文章を書くのが昔に比べて苦手になった。

昔は、書きたいことがスラスラ頭に浮かんで、それを捕まえて書くだけでいくらでも文章をかけた。テーマも、与えられても与えられなくてもどっちでもいけた。

インターネットの黎明期には、自分のホームページを作って、延々と日々起こったことや思うことを書いていた。

今は誠子さんのラジオの投稿で文章を書いているが、最近、切れ味がないと自分で思う。

FM花巻の投稿は、投稿フォームから投稿してしまうと文章が消えてしまうので、投稿する直前にパソコンに文章を保存して後から見返しているが、文章が長い。もっと削れるところがあったなと反省する。

とくに前回のFM花巻の私の投稿は長すぎて、誠子さんの貴重な時間を使ってしまった。

昔バイトしていた喫茶店でマスターから「君は”捨てること”ができないね」と言われたのを今でも覚えている。当時は何適当なこと言ってんだと思ったが、どんな人の話でも一理あるかもしれないと最近思う。

まだまだ精進。