いきなりショッキングなタイトルから始まりましたが、そんなことを思っています。

 

一般的にはみんな大事なものだと言いますし、荒井由実の歌でもおなじみですが、ここまで生きてきて、私には学校にも同級生にも何の思い入れもないので。

 

同級生とはすっかり疎遠になりましたし、仲間うちで同級会は一年に一度やっているようですが、私は呼ばれませんし、行くつもりもありませんし。

 

本来ならばわざわざこんなことをブログに書いたりしなくても、誰にも言わずにちゃちゃっと処分してしまうべきだったんでしょうが、不登校を経験した人なら私のこんな考えも分かってくれるかなと思ったので書いちゃいました。

 

別に卒業アルバムを燃やして、燃えるのを見ながら学校や同級生を呪ってやろうとかそういうネガティブなものではなくて、本当に不要なので。

 

確かに、昭和の時代なら同級生という繋がりは大事だったと思います。現在のようにインターネットもなく、コミュニケーションの手段は限定されていましたから。

 

でもこの令和の時代、不登校を経験して、学校という社会から出てしまった人にとって、卒業アルバムって何の価値があるんだろうと。みなさんどうされているか気になりました。

 

ただ、私は最初の高校を中退したので、その高校の卒アルは持っていませんが、この高校には本当に嫌な思い出しかないので、もし卒アルを持っていたら本当に燃やして呪っていたと思います。