人から笑われ、馬鹿にされ、蔑まれ…

人生の本質なんて案外そんなものではないかと最近思い始めたおたんびーです。

 

特に何かあったわけではないですが、少し疲れているのかもしれません。でも、人生の本質は一つではないと思うのです。喜びがあるなら、悲しみも然り。

 

人生の本質は、むしろ悲しみや苦しみの方にあるのかもしれない。

 

ネガティブな言葉なので、ツイッターに書こうかフェイスブックに書こうか迷いましたが、炎上しても困るので、ブログに書きました。なにかこういう時は太宰治かつげ義春を読みたくなります。手塚治虫の「ブッダ」もいいですね。

 

無理にポジティブになろうとするより、悲しみや苦しみを背負っている方がより深く人生を味わえるのかもしれない。そう考えると、沢山ある嫌な思い出も、少しは輝くというものです。まあ、気分がいい時は思い切り喜んでいいんですけどね。タイトルの通り、メロウでおセンチな気分です。写真は今日咲いて母が喜んでいた花(名前忘れた)です。