私は昨日散髪に行ってきましたが、やはり母は今日になっても私の髪型が気に入らないらしく、父を家で散髪したついでに私も母に髪を刈ってもらうことになる。

 

私が20年以上前に買ったセルフ散髪セットを母は大事に持っていて、父の散髪はいつも家で母がしている。父が終わってから私も椅子に座ってポンチョ?を着て母に両サイドと後頭部の髪を切ってもらった。

 

昨日私が行った床屋は自分で細かく注文しないと駄目なんだと母がぶつくさ言う。襟足の髪の長さを揃えただけで、全然刈り上げをしていないので20分くらいかけて母に髪を切ってもらった。切り終わってから母は「だいぶマシになった」と言っていた。

 

昼食を食べてから午後に月一回のうたごえの集いがあるので、両親と街中の公民館に車で行く。私はオカリナ演奏、父と母はそれを見にきたのだ。参加者は全員で10名程度。今日はいつものアコーディオンとギターの人の他に、キーボード担当の人も参加した。

 

今日は午前中から何だか頭がフラフラして本調子ではなかった。昨日色々忙しかったので疲れていたのだろう。うたごえが始まると疲れは眠気に変わった。私は緊張すると眠くなってしまうのだ。去年のワラタネフェスの時もこんな感じだった。

 

眠いのではじめのうちは普段通りの力が出せなかったが、休憩をはさんで後半に入るといくらか調子が戻ってきて、なんとか演奏する。選曲を担当した人が曲を入れ過ぎて時間が押してしまい、何曲か飛ばして進行する。私が必死に練習した曲が無駄になってしまったが、こういうことは良くあるし、覚えた曲はまた別の機会に発表しようと思う。

 

そんなこんなでうたごえの集いもなんとか終わり、両親も上機嫌で家に帰る。しかし私は休む間もない。3日後にまた別件でオカリナ演奏の依頼があるのだ。晩御飯を食べてから部屋にこもり楽譜を準備して練習を始める。ほとんど知っている曲なので楽勝といいたいところだが、また眠気がきたら困るので、ある秘策を練る。何をしたかは後日書きます。

 

今日はそんなところです。音楽に関わらずどんな仕事でも同じだと思いますが、下準備が大事です。オカリナを演奏するにも、オカリナの練習だけしてればいいというものではなく、楽譜の準備やらいろんな段取り、他の人とのスムーズな意思疎通、周囲への気遣いといったものが大事です。とにかく今は次の演奏が上手くいくことを願うだけです。