後藤さんのラジオにも投稿したが、昨日は母が野菜を植えるので畑を耕してほしいと頼まれ、作業着に着替えてから管理機(耕運機のこと)にガソリンを入れてエンジンをかける。管理機を運転するのは去年の秋以来だ。
エンジンも快調だったので畑を耕しはじめたが、一回耕しただけでは土が細かくならないので、3回同じところを耕す。これが結構疲れる。変な話だが管理機も楽をしようとして土の柔らかいところに曲がろうとするので、管理機に全体重をかけて固い土を掘らないといけない。
父は草取りが趣味で、春になってからはイヤホンでiPodやラジオを聴きながら一日中草むしりをしている。これが最高の時間なのだそうだ。
先日、水沢に住んでいる母の弟さん(私のおじさん)に頼んで畑のそばに植えてある桜の木の枝をチェーンソーで切ってもらった。もう父や母では管理ができないので、思い切ってバッサリ、大きな枝だけ残して切った。だいぶ寂しくなったが仕方ない。
切った枝は父が原始炉と読んでいる畑の一角にあるレンガを並べてゴミを燃やすために作った場所で少しづつ焼いた。本当は自宅の敷地内でゴミなどを燃やすと消防に怒られるのだが、家の原始炉はちょうど植物の陰になって表の道路からは見えない。
チェーンソーの刃は使っているうちに減っていき切れなくなってくるので、目立て(刃を研ぐこと)をしなければいけないが、業者に頼むと1本につき800円取られるので、私がインターネットで調べて目立てのための器具を買い、インターネットを見てやり方を覚えた。素人ながら見よう見まねでなんとかできるようになった。YouTubeは使い方によっては役に立つ。これを覚えてから母から刃を研ぐたびにいくらか小遣いがもらえるようになった。
ということで、疲れたが天気のいい春に外で畑を耕したよ、という話でした。