私は20〜30代のころ、よく夢を見ました。通信制の高校でテストを受けている夢なのですが、夢の中で「あれ、俺ってこの高校卒業したはずなのになんでテストを受けているんだろう」と決まって思うのです。まあ、私だけでなくテストの夢はみんな見ますよね。

 

私の場合、通信制の高校は単位ぎりぎりで卒業しました。最後の年は一教科も落とせなかったので、その時の思いが残っているのかもしれません。

 

通信制の高校には個性的な先生がたくさんいました。中でも現代文のO女史は私に目をかけてくれ、とてもお世話になりました。

 

卒業を前にした作文の宿題で、「俺は小中学校時代は神童だった。ここまで落ちぶれたが俺は天才だと信じている」というそれこそまるで小学生のような無礼極まりない文章を書いて提出しても、「この異才に敬礼!」と赤ペンで返事をしてくださったことは今でも忘れません。もしこの作文がパスしなかったら、私は卒業できていませんでした。

 

学校で思い出しましたが、私は小学校時代はよく女の子を泣かせる悪いクソガキでした。今現在異性に縁がないのはきっとその時の天罰なのだと思います。なので学生時代は女の子に優しくしましょう。