何やら小難しい言葉のタイトルですが、特に意味はないです。
今日はそうですね、またネガティブな話題で申し訳ありませんが私のムカついたことを書きたいと思います。

私には小学校4年の頃、些細なことで仲が険悪になった同級生がいるのです。
その同級生は、父が仕事の事故で右手を失ったとか、母親が実の母親ではないとか、色んな事情があったのですが、とにかく性格が陰険で、私の靴を毎日隠したり、私が席を離れている時に私のノートに悪口を書いたりされました。私はじっと我慢していましたが、反撃してこないと分かると陰湿な嫌味を言いたい放題で、本当に学校に行くのが辛かったです。

で、半年ほど我慢しましたがついに堪忍袋の緒が切れて、彼を殴ったら、彼も殴り返してきて殴り合いの喧嘩になるところでしたが、教室にいたみんなに押さえつけられて止められました。
彼とは和解することなく、中学校に入ったら別なクラスになったのでホッとして、そのまま関係は終わりました。

それから時は30年以上経った去年の11月ごろ、私が家の外を歩いていると、家の前の道路を一台の車がクラクションを鳴らしっぱなしにしながら通り過ぎて行きました。
私は最初何でそんなことをされたのかわからなかったのですが、30年前の事を思い出したのです。

あいつだ。

彼の家は私の住んでいる地区の隣にあり、市街地に行くには私の家の前の道路を通らなければならないのです。彼は私の家を知っていたので、わざわざ私が家の外にいるのを見つけて嫌がらせでクラクションを鳴らしたのだと気が付きました。確証はないですが私にはそう思えたのです。
ただそれだけのことですが、昔の傷口が一気に開きました。彼にされた事、あの時の悔しさがありありと蘇ってきました。何より悔しかったのは、30年以上も経っているのにまだ嫌がらせをする彼の陰湿さです。
私はいろんな事を考えて自分をなだめようとしましたが、やはり悔しいものは悔しいです。

普段の私を見ている人からは信じられないかも知れませんが、私にもどうしても許せない人はいるのです。
自分が不幸だったら他人も不幸にしていいのか。火を付けるようにあちこちに憎しみをばら撒いて良いのか。
憎しみとどう向き合ったらいいか、アドバイスがあったらコメント欄にお願いします。