更新が遅れてしまいましたが、ワラタネフェスが終わりました。
真っ白に燃え尽きました。
風見隠香さんのYouTubeチャンネルに、フェスのアーカイブがあるので自分の演奏を見返さなきゃなあとは思っているんですが、正直に申しますと2日経った今でもまだ見てません。
会場に見に来てくれた母はよい演奏だったと言ってくれましたが、私の中ではミスだらけの演奏でしたので、正直見るのが怖いのです。
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腹をくくって今見ました。ミスはしょうがないとしても、明らかに演奏のテンポが早すぎます。私が小心者で緊張しているのもありますが、これは演奏に自信のない時に出る癖で、本番の前日に体調が悪くて練習ができなかったのが影響していると思われます。
でも、最後まで演奏できてほっとしています。地元の公民館で演奏しているだけではこんな大きな舞台を経験することができないので、改めてこの機会を与えてくれた誠子さんと陰で働いてくれたゆきりん、素敵なナレーションをしてくれたポケットカラーさんに感謝します。と同時にこんな大舞台でも動じずに実力を発揮できるなかのひろと君や風見隠香さんはすごいなと感じました。やはり路上で演奏活動を続けてきただけあって肝っ玉が座っています。うちの母は前に黒岩という所の産直まつりでなかのひろと君の演奏を聞いていたのですが、今回はその時にくらべて堂々としてすごく良かったと言っていました。
余談ですがiPadでブロ友さんのブログを読んでいると、必ず記事の下にamebaマンガという女性向けのマンガの広告があってつい見てしまうわけですが、それが男から見るとすげえくだらねえなかなか面白いです。あー女の人ってこういうちょいワル系の男に強引に迫られるのに憧れているんだなあとか。