少し前に、Amazonでオカリナを買いました。日本製で、高評価のレビューが多かったものを買ったのですが、届いたので試しに吹いてみると、高い音が出ませんでした。

 

これだけならハズレを引いただけの話ですが、次にレビューがそれほど多くない台湾製のオカリナを買って吹いてみると、さっきの日本製のオカリナと比べてちゃんと高い音が出ますし、いい音がします。日本製だからと言って信用できる時代は終わったのかもしれません。

 

オカリナだけではなく、Amazonを見ているとレビューが当てにならなくなってきていると感じます。高評価が多い商品でも、レビューを読むと不良品に当たったという報告も結構あり、結局何を信じればいいのか分からなくなってきます。

 

「うそはうそであると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい」

というのはインターネットを古くからやっている人なら知っている言葉ですが、私はそもそもインターネットの中の世界だけでは嘘を見抜くことはできないと思っています。コンピューター上の情報はいくらでも捏造できますし、そこまでネットを信用するのは危険だと思っているので。

 

とどのつまり、自分で実際に確認できることなら信用しますが、それ以外のインターネットの情報は週刊誌の記事と同じで、話半分くらいに捉えていた方がメンタルも健康でいられる気がします。

 

幸い私には近くにワラタネスクエアというリアルの居場所がありますので、ネットをやりすぎて頭がグシャグシャになったときは、一旦ネットをやめてワラタネスクエアに行って、人と話をしてリセットしています。

 

写真は8年前の今頃に撮った庭の花です。