私はパソコンでこのブログを書いていますが、ブログを書く時にいちいち管理画面を開かないといけないんです。
管理画面を開くと嫌が応でも「本日のアクセス数」が目に入ってきます。
私は大勢の人に見られるブログを目指しているわけではないので、いちいちアクセス数を気にしたり誰がいいねを押したかということは気にしてないんです。というか知りたくありません。アクセス数を見ないようにしてブログを書いています。
今日のお題は「人生の分岐点」です。
私は中学校3年生ぐらいのときに、「ああ、私はみんなが行く道と違う道を行くんだな」となんとなく感じていました。思春期の時の直感というものでしょうか。
その後、不登校になり、紆余曲折の人生を辿ることになるわけですが、
ちょっと人より変わっているだけで、こんな人生になるとは夢にも思わなかった!
と心底思っています。悪い意味でです。ほんとに今の日本は変わり者の居場所がないのです。
気がつけば疎外され、居場所を追い出され、豚のように追い立てられます。
高校時代に、体育館に集合するように言われたのですが、もうすっかり集団行動に疲れていた私は、ベランダの隅にうずくまっていたら、そこにも教師がやってきて、「何してるんだ!」と怒られ、文字通り豚のように追い立てられました。
授業中も、なんだか教室に閉じ込められている気がして、一旦そういう気持ちになるとどんどん気分がおかしくなって、保健室に行ったりしました。小中学校の時にはぜんぜん意識しませんでしたが、集団で同じ行動をするということに疲れるようになってきて、一度そう思うともう集団行動ができなくなってしまう。
エレファントカシマシという私の好きなロックバンドがあるんですが、曲名は忘れましたが、ある歌の歌詞に
「俺らの人生なんてみんな平均的なのさ」
というのがあり、なるほどなあと納得したものです。
関係ない話ですが、私は自動車の免許を持っていますが、国道を60キロで走る時、ハンドルを少し回すだけであの世行きです。仕事で高層マンションの上の階に電化製品を運んだこともありましたが、そこから下を見下ろした時に、こんな、ちょっと間違って下に落ちると確実に死ぬような所によく住めるなと思いました。
そういう感覚ってみんな普段は忘れているんですね。