また私の小さい頃の話を書きます。愚痴ではないです。

誰かの参考になれば。

 

私は小中学生のときはものすごく勉強できました。成績表も体育以外は全部4か5で、小学生の頃はテストはほぼ100点でした。

これは自慢したいわけではなく、私は集中力がものすごく強くて、小中学校ではそれがプラスに働いていたということです。

ただ、これは今から考えると一種の発達障害の傾向だったように思うのです。

集中力がある反面、解決できない問題があるとそこに強くこだわってしまい、そこをひとまず飛ばして前に進むということができませんでした。そこで止まってしまうのです。

また、成人してから仕事もいくつかしてみました。

どの仕事も、仕事を教えられてから、はじめはものすごく上手くいき、物覚えも速くベテランの人からも感心されるほどでしたが、疲れて2ヶ月ほどで辞めてしまいました。

要は、はじめから全力で走る短距離ペースなら良いのですが、長距離で力を抜きながら続けるということが苦手なのです。

「10で神童、15で秀才、20過ぎればただの人」と言いますが、子供の頃に勉強が良くできても、手放しで喜んではいけないのかもしれません。現に私の祖父母も両親も、私が勉強が出来たのを手放しで喜んで、私の人生そのままいくと思っていたようです。

順調に行き過ぎると、あとでしっぺ返しが来るものですね。

ちなみに、サムネイルは金曜日にイタリア料理店で食べたドリアです。