それから人生が変わった。8年ぶりにアメリカで総合格闘技を練習した。8年前と全然違う!「クラブのクラスに参加する」じゃなくて、プロアスリートとしてコーチがしっかり見てくれてコーチングしてくれた。私は「大事なアスリート」な感じだった。
すごかった。
そして人として色々、気づいた。よく私は自分より他の人を優先する。もっと「自分が先だ」という考え方の方がいいと思い始めた。前は無料の残業をしたり、チームメイトの練習になるために、自分の怪我に悪い動きをした。たとえば、私の首が痛かったのに、チームメイトはテークダウンのデイフェンスを練習しなければならないから、私は何度もタックルに狙った。
TUFの家を出たら、変えようとした。
残念ながら、最後までTUFでは勝てなかった。7月4日日本に戻ったら「時が来た」と思った。アメリカで格闘技を続けたい理由もあり、家族と一緒になる理由もあり、日本の仕事ではサラリーと進化が無いことも足りないこともあった。大好きな日本を出た。
地震と津波と原発の問題があったのにアメリカに帰らなかったけど、自分の未来のために帰った。
でも「帰る」と言いたくないね。日本は「ホーム」と思ったから。
まあ、今も寂しい。日本は恋しい。早く行きたい。
ラスベガスに引っ越した。お母さんはマサチューセッツから引っ越て、一緒にアパートで住むことになった。お母さんは仕事を見つけた。私はシンデケート(Syndicate)ジムというところに所属した。コーチジョン・ウッドの総合クラスは素晴らしい。ヘザー・クラークに会ってすぐ友達になった。とてもいいチームだ。ジムはでっかい。
もう一度UFCに出るチャンスが来た!
UFCに出るのは私の夢だった!
必死に練習した。必死に戦った。
で、判定で負けた。でも成長したと思う。ジョンさんは「すごく成長したね!頭を上げろ。次だ!」と言った。それでいいんだ。
次の試合が決まってない。決まって欲しいな!私は今オファーを待っている。Invictaと契約しているけど、試合を立ち上げない。困るね。
待つしかないか。 私は毎週子供の柔術クラスを教える。二週間で15000円ぐらい。楽しい仕事だ!先月までは家賃は半分を払った。今月お母さんは出してくれる。本当にありがとう、お母さん!
まあ、今の生活は本当にMMAファイターの生活だ。朝昼夜練習に集中できる。
幸せだけど試合したいな。 www ロクサン選手は一年前と全然違うから世界の皆さんに見せたいな!
















疲れがとりからね。










最近たくさん女子が来るのに私は一緒に練習ができなかった。でもだんだんよくなっているから。昨日はジョンさんとミットを再開する予定があったのに、ジョンさんのスケジュールの間違いで他の人が入っちゃった。
でもジョンさんが大好きだから許してあげる。今日はやる!打撃でがつがつ頑張る!





かっこよかった!一緒に練習したことがたくさん出たから私は嬉しかった!


