その3
海外に引っ越すのは大変なもんだね!どこに住めばいいか?!
行って調べないでしょう。
一応ネットで一ヶ月間借りるホテルかアパートを探してみた。ラスベガスにはたくさんある!一ヶ月8万でリビングルーム、台所、ベッドルームが会ったアパートを見つけた。スカイプで電話したら予約は二週間前にできると言われた。ええ?もっと早く決めたいでしょう!もう日本のアパートを出ちゃうからね。それと私は全部の物を送らなければならないでしょう!めちゃくちゃ高いから船で郵送した。ということで日本の最後の二週間一つずつ箱を準備をして私の腕で持って住んでいる町平間の郵便局まで歩いた。後はブリちゃんの基地から送ればもっと安い!本やすぐ使わないものを小さい箱に入れて、そいつがスーツケースで入れって、ブリちゃんと一緒に基地に行って郵送した。ありがとう、ブリちゃん!日本の郵便で4千円は基地1千円だった!送り先はそのアパートの住所だった。

大丈夫かな?!
たくさん捨てた。「4千円を払って送るか、アメリカで安く買うか。。。よし捨てる」とよく思った。
二つだけ物を捨てるのを後悔したね。パンダの形のケトルとホスト母からもらったカーテンだ。そしてしょうがないけどマッサージチェアを送れなかったけどしょうがない!;_;

そして平間のアパートを出た日は日本から出発する日の二日前だった。ブリちゃんのところで泊まらせてもらった。
エキサイティングだけど悲しい時だった。8年間で作った友達にさようならを言うのか?!





地元のマサチューセッツは寒すぎて、メージャーのMMAジムが無かったからやっぱりラスベガスがいいと分かっていたが、どれがいいかとTUFのコーチのミーチャーとブライアンに聞いた。ブライアンは「僕達はよくドライズデールのジムをベースにして、一週一回シンジケートジムでキックボクシングのスパーリングをする。それでいいんじゃない?」とアドバイスをしてくれた。
それでは私はドライズデールジムへ行ってみた。とっても良いジムだった!
柔術のクラスはでっかい、先生はいい、クラスの人数が多かった!うまい女性が多い!

印象はすごかった。次の日の総合クラスはちょっと小さかった。。。参加者の女性は軽い青帯と筋肉ばきばき大きい人だった。 力で完全に負けた。^^; 小さい男性は居なかった。まあ。。。しょうがない?
ジムに所属するところだったけど、友達のアマンダ・ルーカスは「うちのジムシンジケートにおいで!」と誘ってくれた。何年も誘ってくれたから行ってみなきゃと思った。
ヘザー・クラークに会った。

「上手だし、でっかい女子選手じゃなくてよかった」と思った。
そしてオーナーのジョン・ウッドの総合クラスに参加した。

びっくりするほど良かった!素晴らしいクラスだった!ちゃんとウォーミングアップをしてから、昨日習った技の打ち込みをやって、新しい技を習って、それを練習をして、最後にスパーリング的にハードでやった。ジョンさんの説明はすごくうまい。私は細かいことが分からないと技が出来ない。
クラスが終わったら私は『たぶんこのジムに入る』と思った。四日間のトライアルをやってから、ジョンさんと相談した。「ジムに入りたい」じゃなくて「弟子にしてください」と言っていた。 

私にとってジムか仲間でわなく、先生の教え方が一番大事だと気付いた。ジョンさんの指導を受けたかった。

彼なら、打撃を教えてくれるなか?まさか。ずっと打撃が出来ない私に?UFCに出たかったからやってみるしなかい。そしてTUFの試合に負けても時々UFCは人気な選手に最後のチャンスを与える!
シンジケートに所属した。それから一週二回ジョンさんとマンツーマン打撃のレッスンをした。正解だった。少しずつよくなってきた。
車を買った。店員さんはTUFを見て「おおおおロクサンだ!」と言った!wwwそして割引をしてくれた!
アパートを見つけた。お母さんは来た。
結局UFCに出るチャンスがあったが、判定で負けてしまって、リリースされた。 でも確かに短い間で打撃がちょっと良くなってきた。





すぐINVICTAと契約した。それから連勝だ!


ジョンさんのおかげだ!

素晴らしい整体の先生ジェイクに会って壊れ続けている体を治してくれる。

本当に彼が居ないとMMAを引退するね。

これからは?Invictaのタイトルマッチかな?でもやっぱりお金が少ないでしょう。UFCに出ないとMMAだけで生活が出来ないでしょう。私はシンジケートで子供の柔術クラスを教えているのはアルバイトだ。他のお金は大体ベルリッツの仕事から貯金したお金だ。私はつましい人でよかったね!
たくさん試合をしたい!もっともっともっと!今年は二回だけらしい。足りない!もっと習ったことを試合でやってみたい!