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aller son chemin

the sky is the limit




昔ね、


普通の家族がいたんだって。




お父さんとお母さんととってもやんちゃな息子。





そんな家族がある日、ドライブにでかけたらしいんだけど。






途中で、崖の上にある灯台にとまって、景色でも見ましょうってなったんだけど。



はじには柵もなにもない崖だったから


お父さんは子供に一人で近づいちゃだめだよって言ったんだけど。



その子はやんちゃで、どんどん先に行っちゃうの。



何度も何度も怒るお父さんと、崖のふちまでいく子供。



お父さんはしびれを切らして怒鳴るんだけど、


誤ってその子をつき飛ばしちゃうの。


もちろんその子は崖から落ちて死んじゃいました。






そして数年後、二人の間には再び子供ができて。


今度はとってもおとなしい子だったんだけど。




そんでもってまた、3人で崖の上にある灯台に行きました。



お父さんと子供はしっかり手を繋いで崖の方に歩いて行くんだけど。



いきなり子供がお父さんの手を話して1歩前に出て、くるっと振り返ってこう言ったんだって。
















『今度は落とさないでね。』







おうちに帰りました。



ポストを除きました。



私宛のはがきがありました。









猿ロックの舞台挨拶つき試写会でした。








ふざけて送ってみたら、


あたっちゃいました。




友達に市原くんファンがいるので、誘ってみようと思います。







それにしても、


なぜ私はぶっちゃけどうでもいいのは当たって



大好きな生田斗真の試写会は外れたのでしょう。




猿ロックなんかより、人間失格に行きたかった。








でも楽しんできたいと思います。








今日ね、


家族でプリンターを買いに行ったんです。


前のが古くなっちゃったから。




でもまぁ、私が口出しするようなことはないし


適当に一人でぶらぶら歩いていたんですが。



ちょうどなんか嵐のことをやっていて、


テレビ広場のあたりでぼーっと突っ立っていたら、



赤いダウンを着た背の高い男の人と数回目があったんです。




あれ、もしかして



ジャニーズ見てて痛い



って思われたのかなーって思いつつ、気にせず見続け。



そんでもって今度は携帯を見ようって思ったら



またその人がいて。


また、数回目があったりして。



変だなー、と思いつつ。



再びテレビ広場に戻ってぼーっとしていたら。


妹が駆け寄ってきて、



『ねえねえ、あれ芸人さん!』



え、どこ?と妹の指す方向には・…




例の赤いダウンを着た背の高い男の人。




びっくりしつつ顔をちらっと見てみると。



アップダウンの竹森さん。




知らない人もいると思うけど、レッドカーペットにも出てたりする


コンビの片割れだったんです。





その時も例のごとく数回目があったりして。












どうしてあんなに目があったんだろう。


俺、芸能人だから気付いて!アピールだったのかな…。








楽しかった。





その一言にかぎります。







私が書いた台本、ゴースト。


正直みんな笑ってくれるかすごく不安で



コーチからも


きっと大爆笑はおきないと思う



って直前に言われ若干落ち込みつつはじまった公演。






あんにゃがダンスの時手拍子してくれたり(違ったらごめん)


笑ってくれたらいいなって部分を


みんな残らずたくさん笑ってくれて。



本当に幸せな公演でした。



やってるときはとにかく楽しくて、


これが最後の公演だなんて頭に残ってなくて。


でもカーテンコールで菜々子が言葉詰まった時に、



最後なんだなって実感とともに涙があふれました。






私、演劇部に入ってよかった。


途中何度もやめたくてやめたくて、



しんどい時期もあったけど


やめなくて本当によかったって思いました。



だって私には、


素晴らしい同輩がいて。


素晴らしい後輩がいて。


素晴らしい顧問がいて。



そんな素晴らしい人たちで成り立っている演劇部に入っている私は


そんな素晴らしい人たちで成り立っている演劇部で副部長をさせてもらえた私は



本当に幸せ者です。





3年生のみんな、


自己中で好き放題やってきた私を見捨てずに


仲間でいてくれてありがとう。



2年生1年生のみんな、


こんな私たちに文句ひとつ言わずついてきてくれて、


本当にありがとう。



宮本先生、籠島先生。


私たちも見捨てずに、


時に厳しく、時に優しく指導して下さって


本当にありがとうございました。



みんなみんな、大好きです。





そして、今日見に来てくれた皆さま。


本当にありがとうございました。



みんなの笑い声が、


公演を盛り上げてくれました。




今後の演劇部のために


よかったら、感想をかいていってください。




みんな、本当にありがとう。






明日は、1月展でございます。



そんでもって




校内最後の公演です。



そう、最後。




ボキが1年の時新入生歓迎会の劇を見て




『やっば、超かっこいい!!』





って思ってからもうすぐ3年。



時って、早いよねと思う今日この頃。






さーて、明日ですが。



まず、2時30分からです、大教室でねもちろん。



そして今回は。




1,2年と3年で別々の劇をいたします。



1,2年は感動系。


ボキたち3年生はコメディーです、完全に。




ですから、思う存分笑って下さい。



ってか、笑え。




(笑)


いや、正直笑ってくれるか未だに心配なんです。


本当に面白いのかなって。




実はですね、この3年の台本。




ボキが書いちゃったりしてるんですよね。


がんばりました。




ですから、お願いです。見に来て下さい。




ボキたちの最後の姿、見て下さい。



ボキたちのあほな姿、笑って下さい。



ボキ達の精一杯、受け取って下さい。






中学演劇部1月展公演



某2年作・夜空の親子


ボキ作・GHOOOOST???!!!



大教室にて2時半より




ぜひ、ぜひ見に来て下さい。