引退公演。 | aller son chemin

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the sky is the limit



楽しかった。





その一言にかぎります。







私が書いた台本、ゴースト。


正直みんな笑ってくれるかすごく不安で



コーチからも


きっと大爆笑はおきないと思う



って直前に言われ若干落ち込みつつはじまった公演。






あんにゃがダンスの時手拍子してくれたり(違ったらごめん)


笑ってくれたらいいなって部分を


みんな残らずたくさん笑ってくれて。



本当に幸せな公演でした。



やってるときはとにかく楽しくて、


これが最後の公演だなんて頭に残ってなくて。


でもカーテンコールで菜々子が言葉詰まった時に、



最後なんだなって実感とともに涙があふれました。






私、演劇部に入ってよかった。


途中何度もやめたくてやめたくて、



しんどい時期もあったけど


やめなくて本当によかったって思いました。



だって私には、


素晴らしい同輩がいて。


素晴らしい後輩がいて。


素晴らしい顧問がいて。



そんな素晴らしい人たちで成り立っている演劇部に入っている私は


そんな素晴らしい人たちで成り立っている演劇部で副部長をさせてもらえた私は



本当に幸せ者です。





3年生のみんな、


自己中で好き放題やってきた私を見捨てずに


仲間でいてくれてありがとう。



2年生1年生のみんな、


こんな私たちに文句ひとつ言わずついてきてくれて、


本当にありがとう。



宮本先生、籠島先生。


私たちも見捨てずに、


時に厳しく、時に優しく指導して下さって


本当にありがとうございました。



みんなみんな、大好きです。





そして、今日見に来てくれた皆さま。


本当にありがとうございました。



みんなの笑い声が、


公演を盛り上げてくれました。




今後の演劇部のために


よかったら、感想をかいていってください。




みんな、本当にありがとう。