さんげつき(ボキver.) たまたま心の病にかかっちゃって、 異類の身(つまりは虎☆)になっちゃいました。 災難が重なって、逃れることはできず……。 科挙に合格したときは、 (君もボキも)名声も業績も高かったのに、 ボキは虎となって雑草の下に身を隠しているけど 君はすでに出世して車にのって勢いも盛んだよね 今晩、谷川や山を照らす明るい月に向かって 詩を吟じることはなくて、 ボキはただ、虎としてほえることしかできないのだ りちょー。