3.11.
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黙祷を捧げると共に、沢山のことに改めて感謝をする日。
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どんなに年月が経とうとも、決して風化させずに伝え続けていくことが私たちのすべきこと。戦争と同じだよね。
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4年前の今日から、この国は大きな音を立て崩れ動き出した。
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その事に気付いてすらいない、もしくは感じていても感じていないふりをしている人も、気付きながらも葛藤している人たちも、沢山いるかもしれないけれど、
みんなそれぞれに感じたり想ったりする、3月11日という日だと思っているよ。
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大切な人、我が子を抱きしめよう。
ここにこの人、この子がいてくれるのは奇跡でしかなく、この人この子を守れるのは自分しかいない。
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恥ずかしいくらい政治に対して無知だった私がそれに関心を持ったのは、食を考えるようになったからだった。
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食を考えるようになったのは、
"ヒトのカラダは、食べるもので出来ている"というとてもシンプルなことに気付いたからだった。
自分の周りには、あまりにも"不自然なモノ"が多すぎたと気付かされた瞬間があった。
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何か、大きな洗脳から解かれたような、そんな衝撃を感じたことを覚えているよ。
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私は、母として生きている。
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だから、我が子を全力で守るの。
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今日も粋が私の腕の中にいてくれることを
本当に本当に幸せに思います。
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