食を改めて考えたとき
何から始めればいいのか。
まずは調味料からとよく言われます。
調味料は良質なものを。
減塩減塩と言われるけど
特に女性には
減塩は必要ありません。
精製された食塩ではなく
自然塩は身体を温めてくれる効果があって
冷えから体を守ります。
だから昔から、体を冷やす茄子やきゅうりは漬物にして食べるんだよね。
味噌やお醤油に「減塩」の文字は必要なし。
(もちろん摂りすぎはダメよ。摂りすぎは)
むしろ減塩するために
添加物が色々と含まれるので
そちらの方がよっぽど有害。
だし入り味噌もそう。
味噌は発酵食品だから
ダシやらなんやら入れてしまうと
その分添加物が必要になる。
だし入り味噌にもよく含まれる
アミノ酸等は特に妊婦さんによくないんだって。
今は、だしもとても簡単にとれる無添加なものも沢山あるし
あたしが最近気に入って使っているのは
でも、だしくらいは自分でとろうよって
よく言われる(笑)
そして
味噌は身体を温めるだけでなく
デトックス作用の高い
日本人にとってはとても優れた調味料だから
とにかくいいものを
本物の味噌を摂りたいよね。
同じく油選びもそう。
オリーブオイルは体にいいと言われるけど
エキストラバージンオリーブオイルと書かれているだけでは
とても信用できる日本ではすでになく
知識を持って選ばなくては。
分かりやすい選び方でいうと
オリーブオイルはプラスチック容器や透明な瓶のものはNG。
油にとっての大敵は「酸化」なので
それを最小限に抑えることが出来るのが
黒や深緑の瓶。
前回の食の勉強会のときに
オリーブオイルは1g3円以上のものを基準に選ぶって教えてもらったけど
べらぼーに高い(笑)
なので我が家はサラダなんかにそのままかけるオリーブオイルは妥協せず高いものにして
普段お料理に使うものはそこそこ?自分で選んで黒か深緑の瓶のものにしています。
揚げ油をそのまま保管して
また次に揚げ物をするときに使うのも
かなり危険な行為。
酸化して過酸化脂質となった油は
発ガン性がグンと高くなり
動脈硬化の原因になります。
それを知ってもまだ
自分の作る料理で家族や子供の健康を害したいのか。
現代を生きるには
添加物や保存料から逃れて生きるのは不可能だと思います。
どれだけ減らしてあげれるか。
摂ってしまったものをどうやってデトックスしてあげれるか。
クリアな知識を身につけたい。
ここまで話してもまだ
「こーゆーこと言ってるやつほど癌になる」
とか言ってるママさんを見ると
本当に悲しくなる。
でも、それくらい洗脳は強く
私たちの、食や物に対する欲も
恐ろしいほどに強い。
人間は、「楽」や「便利」を求め
どんどんと「欲」を生み
「欲」は「発展」を生んだ。
そして「発展」は貧富の差を生み
私たちの健康を害し
日本を「癌大国」へと作り上げた。
発展したことで1番困っているのは
人間なのにね。
気付いた順に
少しつづでも伝えていくことが大切なんだと
腹くくってます。
誰のためって
我が子のため、未来を生きる子供たちのためでしょ?
今日も
愛情をたっぷり込めて
ご飯を作りましょ。