今日はね
午後にすーさんを実家に預けて仕事に行ったんだ。
時間的に微妙だったから
お昼ごはんは食べないで仕事に行くーって言ったら
お昼ごはんを食べ始めていたきーちゃん(姪っ子)が席を立ってどこかへ。
ちょっとしたらきーちゃんがコソコソあたしを呼んでいる
いってみたら
これを渡してくれた。
「ご飯を食べれないのはツライから、これを舐めて少しでも足しにしてね」って。
…………。・゜・(ノД`)・゜・。
な、なんて優しい子なんやぁぁぁ!!
あたしも、こういう人になりたいと
素直に感じさせられる瞬間でした。
……でもね
この飴、しーぼーのデスクから勝手に拝借したものらしく(笑)
「ぜったいぜっっったい
しーねぇだけには言わないでね!!」
って、念を押されまくりましたww
しーぼーがなんでこの飴をデスクに忍ばせているかもモチロンわかっていて
お昼ごはんを食べずに仕事へ向かう私のことを気遣ってくれて
仕事へ行っている間はすーさんの面倒をみてくれる。
(帰って来てからはあたしがきーちゃんの宿題の面倒をみる(笑)
あたしにとってきーちゃんは
ある種特殊な存在であります。
そんな今日は、彼女と初めて対面した日のことを
鮮明に思い出さずにはいられません
子供から学ばされることは
きっとまだまだ沢山あるんだなぁ。
