さっき、留学前に働いていたサロンのオーナーからメールが来た。
ちょっと前にあったワインの会で
今現在、そのサロンでメインアシスタントをしている子と話が出来てね
彼女は今、入社4年目で
アシスタント業が楽しいと言っててさ
スタイリストになりたいって気持ちが
かなり薄れていると。
あたしはそれに全力で喝をいれたんだよね(笑)
4年もアシスタントしてちゃダメだと。
彼女はまだ、"美容師"にはなれていないんだ
とね。
あたしのその説教?(笑)のおかげかなんでか
今彼女はかなりヤル気になって頑張っているらしく
彼女からそれを聞いて
オーナーが直々にお礼のメールをくれたんだ。
素直に、嬉しかった。
でもね、なんだか複雑な気持ちもあるよ。
あたしは既に"部外者"だからね。
ただイチ美容師として
何か彼女へ刺激を与えてあげれたのならば
とても嬉しいです。
実際のところ
そのワインの会で
久しぶりに当時の店長と同じ空間にいて
刺激をもらえたのはあたしの方。
美容師として
ハングリー精神は忘れてはならないものなのです。
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