(この記事より前の話は、カテゴリー『出産のときの話』からどうぞ。)
2010年8月1日
6:00am頃
姉からメールが来た。
まだかぁ~?って。
えぇ、まだまだですよ。
今お母さんが向かったからねーだって。
ママ、ここの産院に来たことないけど場所知ってるのかな??
まぁいっか。笑
ってかそんな余裕ないし( ̄◇ ̄;)
陣痛の波がくる度に、旦那さんに腰をさすってもらう。
横向きで寝て、腰をさすってもらうとすこーしだけ楽だった。
この辺で、何か食べなくちゃ!と思って蒟蒻ゼリーを2~3個なんとか飲み込んだ。
そしてまた、ちょくちょく心音計をお腹につける。
マジで痛い。痛過ぎて声にならない。
心音計から開放されると、いっきに疲労がすすんだのがわかった。
このへんで、ずーっと計ってた陣痛の感覚、
陣痛チェッカーを「もうイイ!ムリ!!」って投げた。
陣痛の波がきて、去ったかと思ったらまた強烈な吐き気に襲われた。
あわててトイレへ駆け込もうとしたけど、
間に合わなくて手術室の流し?みたいなところで吐いちゃった( ̄д ̄;)
せっかく食べた蒟蒻ゼリーが全部でた。。
7:00am頃
6:00頃には家を出たはずのママがやっと来た。
案の定場所がわからなくて迷ってたらしい。。だと思ったさ。
先に言っておきマス。
ワタシこのあと、2回ママにキレました(笑)
たしかこのあたりに、初めて先生が来て内診して、子宮口が4センチくらいだったんだ。
先生「まだだねぇ~午前中には産まれるかなぁ~」
だって。泣きたかった。
痛みが来ると、今度は旦那さんじゃなくてママが腰をさすってくれた。
でもなぜか?旦那さんがさすってくれた方が楽だったんだよね。
不思議だね。
(やべっ、このblogママも読んでるんだった。笑)
ここからはも~時間の感覚が全然わからないからこのまま書きマス。
とにかくずーっと腰の骨が砕けるような痛みに耐えてて、
こんなに痛いのに骨って砕けないのかなんて思ったり…
何度も吐き気におそわれて、でも吐くモノもなく、
どのくらいたったころかな。
股から何かがチョロチョロ出る感覚があって、
「何かチョロチョロ出てる…」
目も開けれないまま言った。
どうやらこれが破水だったらしい。
このとき子宮口7センチ。
先生「よく頑張ったね。ここまでが長いんだ。もう少しだよ~」
って。
嬉しかったけど、喜べる余裕はもうなかった。
とにかく必死で耐える。
お腹の子に、心の中で何度も何度も
「苦しくない?頑張れ~」って言った。
「ママも頑張るからね」って。
心は折れない。
でももうまともに話すのはムリだった。
そんな時、声を出さずに必死に耐えてるあたしにママが
「もっと声出していいのよ!」って言ってきた。
思わず、
「うるさいなぁ!我慢してるんだよっ!」
ってキレた( ̄◇ ̄;) これ1回目。
あっ、ヤベ。ってちょびっと思った。
それから少しして、分娩台へ移動しますよー!って助産師さん。
い、い、いよいよね!!
ヒッヒッフー!だっけ!?
フッフッヒー!だっけ!?!?
もうなんでもいい!
あと少し。あと少しでロキシーに会えるーっ!!
(次回誕生!?) つづく。
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