(この記事より前の話は、カテゴリー『出産のときの話』からどうぞ。)
2010年7月31日
19:00頃
手術台の上に寝転がり、旦那さんは青い割烹着みたいなの(手術室に入る人はみんな着なきゃいけないらしい)を着て、陣痛の進みを待つ。
この頃はまだまだ余裕があるから、
最後のお腹や旦那さんの割烹着姿(?笑)を写真にとったり、
陣痛が進むようにスクワットをしてみたり、
結構2人で好き勝手にやってました(笑)
赤ちゃんの心音や陣痛の強弱を測定しても、まーだまだ弱いって。
21:00過ぎ
空腹感はあんまり感じないけど、お腹は減ってるはずだからーと
コンビニで買ってきたおにぎりを食べる。
でも食欲はあんまりなくて、1個食べて残りはまたあとでって。(あとなんてなかったけどね。笑)
まだまだ話せるし、友達とメールしたり笑ったりもヨユーヨユー。
0:00頃(この辺から時間の感覚が曖昧です。)
かなり痛みが増してきた。
陣痛がきてるときは息を止めちゃダメって言われてたから、
痛みがきたら一生懸命息をする。
仰向けでいるのがかなりキツイ。
ここで1回、陣痛の波が去ったあとに強烈な吐き気に襲われてトイレに駆け込んだ。
せっかく食べたおにぎりが全部でた(笑)
2:00頃
波がくるとかなり痛いけど、感覚もまだ5~7分で、その間は喋れる。
旦那さんもずーっと寝ずに付き合ってくれてたんだけど
携帯の充電がなくなりそうだったらしく
今のうちにってことで充電器をとりにここで一度帰宅。
助産師さんには朝までかかりそうって言われてたから、
そのまま少し寝ておいでーって言ったんだけど、
あっとゆー間に帰って来て「はやっ!!」って思いっきり突っ込んだ(笑)
4:00頃
助産師さんが心音計?をお腹につける。
これがめちゃくちゃツライ。
陣痛がくる度に腰の骨が砕けるような痛みに襲われる。
仰向けじゃ痛くていられない。
でも心音計を付けてる間は仰向けでいなくちゃいけなくて
波がくるたびに体がよじれるような腰の激痛に襲われて、かなり体力を奪われた。
で、その心音計、20分くらい付けっぱなしで耐えなくちゃいけないんだけど、
20分して助産師さんが戻って来て、
「アラごめんね!紙が詰まってたわ!もう一回計るね。」
ってさらに20分。
殺す気かと言いそうになったけどなんとか飲み込んだ。。
ちなみに子宮口は2センチ以降、いっこうに開かず( ̄◇ ̄;)
まだまだ先は見えて来ない。やばいなぁ~キツすぎる。。
でも、旦那さんが隣で座りながら寝てたから、
起こさないようにと思って声を出さないように必死に耐えた。
(旦那さんには、あたしが「寝て。」って言った。
まだまだ先は長そうだし、痛みもないのに徹夜はキツイだろうしね。)
そんなこんなで外は明るくなってゆきマシタ…。。
(まだまだ?)つづく…