(これより前の話は、カテゴリー『出産のときの話』からどうぞ。)
2010年7月31日(土)
姉の忠告を完全無視し(笑)家を出発した我々夫婦。
蔦屋に行こうと思ったけど、時間的にはそろそろお昼だね~ってことで、
その前にラーメン屋へ(笑)
これも出産したらしばーらく食べれなくなっちゃうからさ。
ラーメン食べながら、まさかあたしが陣痛中だなんて誰も思わないよね(笑)ウケる( ´艸`)
アタタタッてなりながらラーメンを食べ終えて、
蔦屋に行き、TULLY'Sでラテとチョコドーナツを買って、
(↑これから出産だから!ってラーメンのあとにチョコドーナツも食べた。アハハ~)
この辺りから少しずつ痛みも増して来て旦那さんも心配し始めて、
「早く帰ろ。」って言われた。これには素直に従った。
で、家に帰って来て横になりながら陣痛と向き合ってみる。
ケータイアプリの『陣痛チェッカー』っていうので陣痛の間隔と長さをはかってたんだけど、
(↑このアプリおすすめ!!)
なかなか間隔が定まらないし、ヒドく痛くもない。
陣痛の合間にちょっとお昼寝もしたりしつつ、
時間が経つこと16:30頃、
なんだかどーしていいかもわからないので、一度産院へTELしてみようということになり、TELしてみる。
(雑誌とかでみると、喋れないくらいまで痛くならないと入院はしないって書いてあったから、まだまだ様子を見てって言われると思ってた。)
看護師さんに説明すると、あっさり
「来てみる?」っと(;゜0゜)
あれ。想像と違うな。。
あまりに軽い感じにあたしの方が遠慮してしまい、
「もう少し様子をみます」と言って電話終了。
それからさらに1時間くらい過ぎて17:30頃。
痛みはまだまだ耐えられるくらいだけど、間隔が7分に定まって来た。
入院する覚悟も出来たし(笑)病院にもう1回電話して入院しよう!っと勢いにのったところで、
ピンポーン。
誰か来た。
ママと姪っ子たちだった。(なんでみんなアポなしなんだ?笑)
心配して様子を見に来てくれたんだけど、
ちょうど今から病院へ向かおうと思ってたとこなのよ。
ってことで早々帰ってもらい、
もう一回病院にTEL。そして出発!
いよいよだぁ~。
途中コンビニに寄って、夕食のおにぎりなどを調達。
この時には陣痛の波がくると「イタタタター。」って立ち止まるくらいだった。
病院に着いたのは18:30頃。
まず助産師さんの内診。
子宮口は1センチしか開いてなかった(; ̄O ̄)
助産師さん「まだ先は長そうね。」
だって。あれま~
その後、陣痛室に通してもらえるのかと思ったら、
「今ね、実は病室も陣痛室もいっぱいで…」
って通されたのがなんと分娩室 兼 手術室!( ̄◇ ̄;)
まさかまさかの、手術台の上で陣痛に耐えることに…。。
最初は「なんじゃそりゃー!!」って思ったけど、5分後には
「こんな経験一生に一度だね!」って旦那さんとむしろ楽しんでました(笑)
手術台の上で陣痛に15時間以上耐えてた妊婦なんてそうそういないでしょ( ´艸`)
そんな感じで、ワタシと旦那さん、そしてお腹の中のroxyとの長い長い夜が始まったのでした。
この時点で、陣痛に気付いてから約12時間経過。
まだまだ先は長かった…。。
(まだ) つづく
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