2010年7月6日 妊娠9ヶ月。
《mixi日記より》
妊娠7ヵ月、28wのときに逆子と診断され、早8週間。
本当は2週に1回でいい検診も、逆子チェックのため毎週通い
毎週毎週先生に、
「なおってないね~今は逆子はみんな帝王切開だからねぇ~。」
と、お決まりの言葉をもらっていました。
逆子に効くと聞いたお灸にすがるような思いで通ってみても、
「来るのが遅い。」(赤ちゃんが大きくなりすぎてる)と先生に言われ、
3回通ったところで「これ以上やっても…」とサジを投げられる始末。。
辛い逆子体操と、刻一刻と迫るタイムリミットに向かって
精神的にかなり追いつめられてました。
そして今日、先生の言ってた『タイムリミット』の検診日。
(今日もしなおってなかったら、逆子体操は打ち切りで、
帝王切開の手術の予定を組むと言われてた。)
なおってる感触は全くもってなく、
もう頭の中は帝王切開のことでいっぱい。
むしろ腹くくってました。
「おっ!!なおってるじゃない!」
先生の言葉が頭から離れません。
「えぇぇ~!!」ってでかい声で思いっきり言っちゃったよ。笑
最後の最後でひっくり返るとは。
我が子よ本当にありがとう。
これでちゃんとあなたのタイミングで産んであげれそうです。
お腹の中の居心地は悪くないですか??
それがとっても心配で、
申し訳ない気持ちでいっぱいだったんだ。
よかった
よかったぁぁぁ
会える日がますます楽しみになりました☆
*****
この時の日記は、今読んでも涙が出そうになるわぁ
逆子は妊娠中、本当に悩まされた。
今でもたまにすーさんに、
「なーんであんなにギリギリまでひっくり返らなかったのー?」
っと聞いたりしてます。
3歳くらいまではしつこく聞くつもり(笑)
"やれることはやろう、それでダメなら受け入れられる"
そう思って色々調べたりして、頑張ってみた。
その分、あの日の検診は忘れられない。
自分と我が子の運命に、自信が持てた瞬間だった。
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