小2の息子に夢ができた。
プロ野球選手になること
すばらしい。
プロ野球選手だからすばらしいと
思ったわけではなく、
夢ができたことに感激しています。
子供って簡単になりたいものを
見つけるものだと思っていた私。
テレビで見たアイドルとか
身近にいるバスの運転手とか
とにかくかっこいいな~って思ったら
子供ってなりたいと思うものだと。
しかしうちの息子は違ったんです。
幼稚園のころから、
軽~く「大きくなったら何になりたいの?」なんて
効いてみても「まだ決まってない」の一言。
適当になんか言えよって母はずっと思ってた。
卒園文集みたいなものにを書くときも決められず、
先生に「とびばこの選手は?」って言われ
「うん」と答えてそれが夢になってた。
とびばこなんて得意じゃないのにさ。
そんな彼が最近、スポーツ少年団の野球に入った。
そしたらプロ野球の球団さえ言えないくせに
プロ野球選手になりたいと言い始めた。
いいことだよ、母はうれしいぞ。
目標をもちながらやるって大切だと思うから。
でもね、坊主はイヤだから中学高校では野球部に
入りたくないんだって。
うん、プロ野球選手ムリだね。
なんだかんだいいながら、そのうち坊主になるんだろうけどさ。
がんばれ息子。
かあちゃんを有名人の母にしておくれ!