小学一年生の息子が、


ようやく自転車に乗れるようになりました


いまどきの子供ってなんでも早くって


幼稚園の年少さんや年中さんで、


自転車に乗れたり


字の読み書き出来たり


計算ができたり


英語が話せたり


泳げたりととにかく早いんですよ。


そんな時代なのに今頃乗れるようになりました。


そんな風にいろいろできる子っていうのは、


もちろん親が熱心だからですよね。


何にでも興味のある幼少期に


そうやって教えることで出来るようになるんだろうな。


私たち夫婦は人並みに熱心なつもり。


しかし、息子にやる気が起こらなかったんです。


一つ年上の男の子のお母さんが


公園でこんなことをおっしゃっていました。


「うちの子も幼稚園のころからあんなに自転車の練習させようと


したのに、本人にやる気がなかったのよ~


でも小学校に入学してすぐに自転車の練習するって自ら言い出してね、


そしたらすぐに乗れたのよ。


子供には子供のタイミングがあるのよね」って。


まさにうちも同じパターンですよ。


母は「○○くんも△△くんも乗れるんだって。頑張って練習しよう」


なんて外に連れ出すも、補助輪のなくなった自転車に


またぐことすらしなくなりました。


それが雪が溶けたとたん「外で自転車の練習したい」と言いだし


主人と公園に出かけました。


どうも1発目でそれなりに乗れたらしいです。


その時、公園で聞いた先輩ママの言葉を思い出しました。


何も慌てることなんてないんだな~なんて今だから思えるけど


その時にそんな気持ちの余裕は持てないんですよね。


やっぱりこれからも何をやるにも私は子供をあおって


やらせるダメ母なんだろうな。




ちなみに私は小学校6年生で自転車に乗れるようになりましたべーっだ!


そう思うとこの親にしては上出来だよね。


息子よ、母のことは気にせずマイペースでがんばってくれ。