僕たるほ、ぼちぼちいくじぇ★ -3ページ目

暗中模索


人間はとってももろい生き物だ
自分でもそれはよくわかってたし
僕はそれ以上に弱いのだ

しなきゃいけないこと
今すべきことももちろん理解してる

でも唐突に降りかかったことに
気持ちをさっと切り替えて向き合える人なんて
そうそういないんじゃないかと思う

「もう終わりにしよう」

静かにそういわれると
なにも言えなくてフリーズする
言葉なんて出てくるわけもない

でもそれが運命で
それが僕の道なんだと思う

そう決まっていたからこそ
この時期にそうやって言われたんだと思う

もうすぐ引っ越しだし
引っ越してしまうと後戻りがしにくい

それを重々考えたうえで
きっとそういう判断になったんだと思う
それは仕方のないことだと思う

知らない土地に行くのは不安だ
友達も知り合いも道さえも分からない
それに順応するのにいくらかかるだろうか

僕は失踪壁があるから
そういうのなんて慣れっこだ
だけど彼はそうじゃない

正直今の僕といて
安心して生活をすることは難しいと思う

そりゃちゃんと働くし
収入だってそれ相応にもらってくる

でも生活は収入だけじゃない
一番頼るべきは一緒にいる相手だ
その相手が僕みたいな不安定な人間じゃ誰でも不安だ

僕はいい
親友も古い友達もいる地元
慣れ親しんだ街で安心するだろう

だけど彼はきっとそうじゃないんだ

僕は物言いはきついし
きっちりしてないとイライラしてしまうし
親みたいに口うるさい

最近の若い子には辛いだろうし
そういうのはきっと望んでない

ありのままの自分でいたい
わがままは通ってあたりまえ
理解できないけど、見てればわかる

でもそれが悪いとはいわない
そうさせたのは周りの大人たちなんだから

きっとあわなかった
ただそれだけなんだと思う

悲しいかな、そういう運命
僕はいつまでたっても一人なんだ
そういうの、わかってたのに
なに期待してたんだろう…

目の前が真っ暗だ


他愛ない日常


10月12日
今日…

ハート入籍しましたぼーぜんハート













なんつーのは嘘だ。
現実は甘くない
苦くて酸っぱいんだビックリ

「もう仕事辞めていいよ」

そう言われて早2日
廃人の出来上がりは早い

ゲーム中毒かなっ・・・なんと!
と言わんばかりのゲーマーぶり

彼氏を追い抜いて
ガッツリLv.上げ(*'∀`*)v

彼氏の友人とSkypeしつつ
武器強化に勤しみ
今日は彼氏と朝までゲーム…

色気、ないな涙
でも仲良しはいいことだ

夕飯を作ったり



チキンピカタと創作お野菜
ご飯は身体のために雑穀w


ねんどろいど作って遊んだり



これは僕の
ギルティクラウンぼーぜん翼


いたってなんちゃない毎日

仕事は最終的に
身体的暴力のため止められ
細々と暮らしてみてる

でも僕には寛大なので
服や靴や美容室にネイル
全部我慢しなくていいよって言う

その分自分が頑張るから
綺麗でいてねって

でもそれはできないから
ちょっとだけ甘えて
ご飯をいっぱい作ってあげる

美味しいよって喜んで
もっと仲良しでいられる
そんな毎日

平和ってこれだ
幸せって小さいけどこういうこと

死にたい??
まったくない

物心ついて以来
いちばん静かな毎日だと思う
これってなんかいいねニコ

まだ消えたい病は治らない
自傷欲も治まらない

でも自分でいられるって
こんなにいいものだって
はじめて思えた

小さい喜びが
もっと増えますようにぼーぜんハート




Android携帯からの投稿

ありさん


我が家ではアリが大量発生しております

原因は彼氏というのは明示
お菓子で体ができてるのか??
というくらい食べます…

しかもお行儀が悪いので
ポロポロポロポロ…
いっぱいこぼしまくった結果これ

お菓子は食べてもいいんです
食べ残したら口は閉める
食べ終わったら片づける

それだけのことでしょう??
できないんですよ…

もう今5分くらいの間で
6匹は殺しました…

アリって独特のにおいを残すでしょう??
それで仲間を寄せ集めるじゃない
おかげでアリの巣窟よ

本人は分かってるのか
全く理解していないのか…
のんきに寝ております

最近ね、気付いたことがあるんだ

ゲーム、嫌いじゃないんだけど
二人でいるときは違うことしたいんだと

一緒にするのも楽しいけどさ
なんかせっかくだからしたくない??
つってもすることないけどさ


今日発作的に自殺をはかったんだ
彼氏はそれ見て、疲れるって言ったけど

「お前は一人の体じゃないんだよ
お前死んじゃったら俺どうするの??
俺はお前じゃないとダメなんだって」

そう言われて、馬鹿だなって思った

居場所がないんじゃなくて
怖くて居場所を作ろうとしなかったんだと思う

いつかいなくなるかもしれない
また一人になるのが怖い

でももう少し
信じてもいいのかもしれない

まだまだ頼りないし
甘えるより甘えられるけど
いっぱい大事に思ってくれてる

このままずっと
一緒にいれたらいいのにな…