よく住宅ローンを組む際に考えなければならない大切な事として挙げられているのが「金利」だと思います。金利が低い方が良いとか固定だとか変動だとか言われていますが、そもそも「金利」とは何なのでしょうか。
住宅ローンでもショッピングローンでも何でもそうですがお金を借りたら返しますよね。返す時に借りた分だけ返せば良いと言う物では有りません。借りたお金に対して一定の利息を計算してもらい、その利息を借りたお金に足して払わなければならないのです。この利息を計算する時に借りた金額に対して一定の割合を掛けるのですが、この割合の事を「金利」と呼んでいます。ですからお金を返す時には借りたお金(元金)と利息を支払う事になります。金利は様々な事を理由に変動して行きます。