絶望を経験した男がいました。

事業を興すが失敗、尻拭いは親がした。
男は借金から逃げ親が肩代わり・・・・・それから暫く音信不通だった。

愛する女が死に男は自殺を図るそれも普通ではやらないようなことで・・・・・・
性器を切ったのである。

それでも死ねなかった。

再起を懸け男は旅にでる、自分が必要としてくれる人の為に・・・・・・・・・・・
そして男はあるグループに拉致された。

エルメスのシンボルカラーの服を着させられ膝まつかされた。

どんな気持ちかは本人しかわからないが・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この話を聞いて死に場所を求めて旅にでたのであろうか・・・・・・・・・・・・・・・・・

特に男はどこか死に場所を求めてその流れに任せることがあるのではないか・・・・・・・・

生きている限り誰でも死のキャリアである。

拘束された日々でどんな気持ちでなにを考えなにを見つめていたのか・・・・・・・・・・
体調もかなりよくなりホッとしております。

まだ、グレースさんにお会いするには時間が必要であります。

今月末に今度こそお会いしたいです。
今日も心のなかはとっても爽やかであります。

一生のなかで一番大切なはずの自分より大切な女性と出会うのだろうか・・・・・・・・

縁を結ぶとかよりもそんな人が心の中に住んでいるというだけで心地よい気分になります。
愛する人がいる、人にとってなによりも大切なことだろうと最近、すごく思います


人を愛するということは自分の心の中に愛する人の住む場所をつくり、その場所に住んでもらう、そんな気がします。

そしていつも胸に抱いているのです。
いまも僕の胸にはグレースさんがおります。