絶望を経験した男がいました。

事業を興すが失敗、尻拭いは親がした。
男は借金から逃げ親が肩代わり・・・・・それから暫く音信不通だった。

愛する女が死に男は自殺を図るそれも普通ではやらないようなことで・・・・・・
性器を切ったのである。

それでも死ねなかった。

再起を懸け男は旅にでる、自分が必要としてくれる人の為に・・・・・・・・・・・
そして男はあるグループに拉致された。

エルメスのシンボルカラーの服を着させられ膝まつかされた。

どんな気持ちかは本人しかわからないが・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この話を聞いて死に場所を求めて旅にでたのであろうか・・・・・・・・・・・・・・・・・

特に男はどこか死に場所を求めてその流れに任せることがあるのではないか・・・・・・・・

生きている限り誰でも死のキャリアである。

拘束された日々でどんな気持ちでなにを考えなにを見つめていたのか・・・・・・・・・・