黒いガーターで足を広げていた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
興奮した塩野が揺れていた。
つまらない奴だが一向に振り向かない私好みの体臭のする男と交わる為にこんなつまらない男と関係をもったのである。
2度目になろうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新横浜のラブホ街で前回とは違うホテルだった。

さっさと終わらすのは簡単だった、そこは遊び人を気取っていても私にはわかる塩野のセックスはたいしたことはないと・・・・・・・・・・・・・
なので腰を浮かせ上下に動かしていつものように締めてやった。
塩野が声をだして激しくなった。
ここだとばかりに締めつけたら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・果てた。

満足気な塩野を見ていると腹が立った。

あの男が食えればお前なんかとこんなことはしない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


前にあの男が落としたハンカチを拾って返さずにいた。
匂いを嗅いだら微かだが香りが残っていたそれを口にくわえて一人でするのが最近の楽しみだった。
さっさと帰りたかった。