銀座での仕事を終え込み合う銀座線に乗っていた。
それから地元へ走る終電前の電車で席に座り浅い眠りに着き、夢とも空想ともいえないものに耽っている。

ここ数日の熱中症なのか心地よい眠気が襲っている、すごく気持ちよくて落ちる寸前のようなあの感じである。

自分がなにものなのか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どこから来て、どこへ行こうとしているのか・・・・・・・・・・・




今日一日で不思議な女性に導かれるようにぼくは「HOTEL CALIFORNIA」へと踏み込んだのだろうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この歌にはピンクシャンパンにTiffany、メルセデス、彼女にはかわいい男の子を持っている、中庭でダンスを踊り・・・・・・・・・・・・・と贅沢の象徴がでてくる。

堕落した社会の象徴とした歌詞。

いつでもチェックアウトできるがあなたはここから二度と立ち去ることはできないと結んでいる。

堕落した世界ではなく堕落した自分から去ることはできないということだろうか・・・・・・・・



家のドアを開け愛猫のROXANNEとELVISが迎えてくれるがベットにもぐり泥のように眠った。

このアンルイスの「WOMAN」に悲しみを身籠って優しさに育てる・・・・・そんな歌詞に愛する女の面影が浮かぶのであった。
すごく優しくてかっこよくとっても美人な女、もしかしたら最後のロマンスになるかも知れない。
次のフライトには彼女の事を胸に抱いて飛び立つのかなぁ・・・・・・・・・・・・・