この話はタイトルは違えどもつづく・・・・・・

とは言ってもまだまだ信じられんというのが本音である。

前回からのつづき

ふしぎちゃん「あなたは気が向けばいつでも帰ることができるのです」

オイラ「帰る?」

ふしぎちゃん「・・・・・・・・」(頷く)

オイラ「どこへ?」

ふしぎちゃん「神様のもとへ・・・・・・・・・・」

オイラ「エ~」

ふしぎちゃん「あなたは前回の分かりやすく言えばフライトに乗り遅れたのです」

オイラ「・・・・・・・・」

ふしぎちゃん「13年前ニューヨークへ行くはずが病気で行けなくなったでしょ?」



おっおっおっ

ぼくは確かにその前日に肺気胸という病気で入院したのである・・・・・・・・・・

一年後の同日あの場に立ち心が折れていたのを思い出す。




そしてふしぎちゃんが水しか飲んでいないのに気付き飲み物を進めるが
遠慮してか断ってきたが。
下におりてレモンティーを二つ頼み2階にあがり彼女に持っていくが誰もいなかったのである・・・・・・・

あれっ????寝てたかなぁって一瞬思うが・・・・・・・階段を上がりきったオイラは茫然と立ち尽くすのであった。。。