とある日本橋のセルフカフェの2階で聞こえるのは朝から降っている雨音とサラリーマンらしき中年の男が叩く安物ノートパソコンのキー。

僕はそこでWi-fiの電源を入れる。
もっていたipadにつなげるがつながらないのである。
何回、接続してもつながらないのであった・・・・・・・・・・

つなげるのを何度もやっていてイライラしていると隣席で斜め向かいに座るねぇーちゃんの視線を感じていたのである。。。

目は合わせないようにしているが微笑んでいるのがわかる。

「なんか照れるなぁ・・・・・」

しかし、これが何かの前触れであったとはこのときはまだ気付かないのであった・・・・・・・・・




っと、だいたいここで「つづく」ってブログは次回に行くのがフツーだが僕はそんなケチなことはしないのでつづける。。。。





その後、あまりにも視線を感じるのでついつい目が合ってしまう・・・・・・・・・・


やっぱり笑ってる、、、、

それも好意をいだいているとかじゃなく、なんか不思議ちゃんな雰囲気を持った、ちと関わらないほうがいいような気がするような・・・・・・・・・・・女の子。
ショートカットの目が細くて色白なぁ。

いきなり声をかけられた

ふしぎちゃん「勉強不足だって」
僕「はいっ?」
初対面でそんなこといわれたので正直、呆気にとられた・・・・・

ふしぎちゃん「守護霊さんがそう言ってます」(キッパリ)

どうしようか・・・・・・・なんかの宗教でも面倒だし・・・・・・それに5月に失恋してからぼくはこういうスピッたものはなるべく遠ざけるようにしていた。

でも・・・・・・・
嫌いなほうでもないので・・・・・・・・・・
ついつい・・・・・・・・

僕「守護霊さんはどんな人ですか?」
  
ふしぎちゃん「龍の顔で山伏の格好をしています」

なんじゃそりゃ???

ふしぎちゃん「あなたは人じゃないんです、だから守護霊さんも一番守っているのは人間ではないのです」

そしてぼくはなにがなんだか分からぬままにふしぎちゃんワールドに足を踏み入れるのである・・・・・・・・・・

しつこいようだが、ここでフツーのブログはつづくになるでしょ?
ぼくはつづけるのである。。。





ふしぎちゃん「何百年後か世界はいまより酷くなっています、その時に選ばれた人達が生まれ、軌道修正していく・・・・・・・その中の一人があなたで・・・・・・・・あなたがなぜ生まれて来たかというと来世に備えての下見に来たためあなたは生まれて来たのです」

僕「下見・・・・・?」

ふしぎちゃん「観光旅行だと思えば気楽なのでは・・・・・・・」



確かに生まれてきた意味とか考えてはきたけど・・・・・・・・・まさか観光旅行で生まれてきたとは・・・・・・・・

と言っても向かいに座った初対面の女の子が言っている戯言。
まだまだオイラは信じていないが・・・・・・・・・・・・・