どうも、どん太です!


今回は宇佐美りんさんが書いた、「推し、燃ゆ」という小説を読んだので、その感想を書いていこうかと思います。


ざーっくりストーリーを解説すると、主人公は何をやらせてもダメで、家族との関係も悪い女子高生。


そんな彼女にはアイドルの推しがいて、その推しがいることが生活の励みになっている。


そんな中、推しが暴力事件を起こしてしまい、色々あって更に推しに傾倒していった主人公は、ついに生活も崩壊し、高校までやめてしまう。


そんな中、推しのインスタライブで衝撃発言が、、、(これ以上はネタバレなので、気になる方は買ってみてください)


■ 感想


私、こういう純文学(違ってたらごめんなさい)に近い文章を読むのはほとんど初めてでした。


一人では生きていけない主人公、そんなときにハマった、少年時代から芸能界の第一線にいる推し。


推しという、浮世離れした存在が、ラストの結末でどうなってしまうのかが非常に面白いところでした。


そして何をやってもダメな主人公が、最後に推しとの関係性の変化の中で、何を思うのか。


きっとこの本は、令和初期だから面白い本だと思います。


非常に興味深く読ませていただきました。



では、どん太でした!