スガシカオ
スガシカオさんが表現している
歌詞の世界が大好きです

言葉に出来ない感情を、
空気を歌にして、
心に寄り添う歌がたくさんあります

スガシカオさんは
人の感情を汚い部分も
綺麗な部分もリアルに描き、
美化することもなく
はっきりと
表現して歌っていると思うのです

あの村上春樹さんも
スガシカオの熱狂的なファンだそう
自分の小説にスガシカオの曲を
登場させちゃうほど

この スガシカオ
「コーヒー」という曲
この曲は、
私の心にリフレインしながら
共鳴してしまう曲なんです。
愛なんて言葉
まともに使えたことない
冷めたコーヒーみたいに
苦味だけが残った
"ずっと今でも 君のこと・・・"
その後に続く言葉は
いくら探しても
いくら探しても
ぼくには見つけられないんだ』
このフレーズ。
セピア色に切なく広がる想い。
心の情景。
とてもとても分かるし…
心にひびきます

私には、心の中で
ずっとずっと大切にしている
人がいます。
小学校からの同級生。
友達。
それ以上を
私は求めていません。
過去へ......。
もしも、
それは、ありえないけれど、
同級生の時に戻れるのであれば...
私は迷わず、
自分の気持ちを素直に伝えるでしょう。
小学校4年の時に芽生えた
好きという純粋な想い。
初恋。
ずっと好きな人と
同級生として、
別れる事もなく、
繋がっていられるという関係。
穢れもなく、下心もなく、
清澄で純粋な関係。
私は今、
これで良かったと思うのです。
彼と私は似ています。
なぜ私が?
10歳だった私が?
なぜ彼にここまで惹かれたのか?
彼に10歳の私が感じた
第六感からきた
フィーリングと印象は、
自分でも驚くくらいに
すごくすごく光ったのです

年月をかさねて、
色々な壁を乗り越え.....
様々な経験を重ねて、
今に至っている私がいます。
大切にしたい
倫理観や価値観や美学

好きな世界

私と感性が合う人だった事は
間違いなかったという事

心の中にある切なさ。
このコーヒーの歌詞にある言葉。
胸にこぼしたコーヒーみたいに
感じる私がいます。
コーヒー
君が笑ってる
それだけでいいんだ
君が泣いている
君が泣いている
どうすればいいんだろう?
こんな遠回りばっかりで
ぼくの手は君に届くの?
だって今さら 言えないよ
きみのことを想う気持ちは
だって今さら 言えないよ
きみのことを想う気持ちは
こぼしたコーヒーみたいに
心に広がって
だってそうだろ?
誰かを好きになるのに
理由なんかいらない
ずっと隠していても
心で日々大きくなってしまう・・・
ぼくたちを残して
ぼくたちを残して
バスは行ってしまった
遠くの方でクラクション
きみの家にむかう途中
"ちょっと 遠回りしていこうよ・・・"
"ちょっと 遠回りしていこうよ・・・"
風がぼくのシャツをあおった
もう たくさんだよ 愛なんて言葉
まともに使えたことない
冷めたコーヒーみたいに
苦味だけが残った
"ずっと今でも 君のこと・・・"
その後に続く言葉は
いくら探しても
いくら探しても
ぼくには見つけられないんだ
だって今さら 言えないよ
きみのことを想う気持ちは
だって今さら 言えないよ
きみのことを想う気持ちは
こぼしたコーヒーみたいに
心に広がって
だってそうだろ?
誰かを好きになるのに
理由なんかいらない
何度も確かめるんだ
この想いが消えないように・・・






