どうも、ろっくすです。

 

前回のブログに記載した通り、日銀の利上げがあり、さらに円安は進みました。

みなさん、円ちゃんと売ってましたかね?

 

ちょうど前回ブログを書いたあたりが円の天井でしたね。

そのときにドル円買っていれば、3~4円くらいは取れたかなと思います。

 

さて、現在151.8円という節目を迎えているのでブログを書いています。

注目ポイントは円買い介入ですね。

 

152円を超えるところにノックアウトオプションがまた控えているという関係、

また、前回の最高値というポイントが151.94レベルにあるという関係で

注目すべきポイントに差し掛かっています。

 

ここで気になるのが円買い介入の行方。

これまでは円売りの勢いを折り、たびたび活躍してきた介入ですが、今回はどうでしょうか。

 

正直、今までと同様の介入効果は期待できません。

 

今日の円安のきっかけは日銀田村審議委員のコメントです。

緩和は続くというごく当たり前のことですが、曲解大好きな外国の方は引き締め方向に動くのでは、

という謎の勘を働かせていたため、このコメントに対して大きく円安に振れました。

 

また、アメリカの利下げは3回はもちろん、2回、もしくは1回という説まで出てくるありさまです。

最近は経済指標も少し減速気味ですが、まだまだ良い値は出続けているののい変わりはありません。

 

ここからしても介入をするとしたらアメリカ経済の減速が少し分かる兆候の後にしたいところです。

152円では一旦はやらないのではないかというのが読みです。

 

そうするとやはり次のラインは155円ということになります。

152円を超えるとオーバーシュートで152円50銭、ここで一旦レートチェックが入るでしょう。

それでも上がってくるとやはり155円前(154円50銭~80銭)に勢いをつけて入ったタイミングで実施するというのが見立てです。

ただ、金利差の関係上、円買いにはやはりコストが発生するのでしばらくは実施したくないというのが本音です。

 

一時的にポジションを解消したとしても、また円安方向に動いてくるでしょう。

筆者もしばらくは円売りのポジションを介入があったら売り増し、というスタイルで考えていますし、

そう考えている人は多数いると思います。

 

と記載している間に前回の高値を超え、151円97銭まで来てしまいました。

さてさて、政府がどういう行動に出るか、注目です。