
プロ野球オリックス・バファローズから国内FAしていた金子千尋投手がバファローズに残留した。
4年総額20億円の契約のよう。
元々、ポスティングでメジャーを目指したがバファローズではポスティング認めず、
国内FAを行使した経緯だった。
単年ではなく、複数年契約をしたのは驚きだ。球団は契約期間内はポスティングを認めないという。
今回、国内FAをしなければ来年オフに海外FA権を取得できた。
メジャーへの憧れは変わらないというが、
次の取得は36歳時。
来年以降もポスティングを球団に要求するか?という質問にはなんとも言えないと答えた。
何とも釈然としないFA騒動だった。
金子千尋投手は何がしたかったのだろう

