レシピや動き方などを見てから閲覧いただけると理解がさらに深まると思います よければそちらも併せてお願いします

レシピ→前記事

動き→http://ameblo.jp/roxas0910/entry-12132124897.html


以前からの改良点について

メイン

モンスター

1、イデア、エイドスをなくした

→CSでの感触も踏まえ、リリース要因に困ることはなかったのでなくしました

なくても全然足ります また特別ほしい場面もなかったです

2、エレボスの増加

→CSでの反省も含め開岩の効果が使いにくかったので増やしました

手札次第ではクイックのコスト、エレボス自体もかなり強いので増やしてよかったと思います 被りすぎるのも嫌だったので2枚で落ち着いています

3、手札誘発

→CSではまだまだ分からないことだらけだったのでそれぞれ2枚ずつ採用していましたが強さと弱さが少しわかり、G3うさぎ2にしています

理由としては 増G→展開抑制と手札の枚数を増やすことを同時に行える

         うさぎ→彼岸以外に対しては割と強い、星3チューナーである

              緊テレで持ってこれる  ことです

ヴェーラーもかなり強いのですが、クイックなどを使うことも考えると返す時に手札が1枚でも多くあると返せることもあるので個人的には増Gを優先しています

誘発については増G2 ヴェーラー1 うさぎ2 でも使いやすかったです

でもあまり多すぎると事故りやすいので個人的には5枚程度がしっくりきてます


魔法

1、領域の増加

→個人的にエレボスの増加とともにほしくなった1枚です

これによって展開パターンも増えたのでかなり重要な1枚だと思ってます

2、帚の増加

→メインでバック割れるのが凍気だけだときつく枠もなかったのでツイツイでなく帚を優先しました

3、調律の増加

→単純に3枚目のクイックの代わりとして使えます、デッキ圧縮もたまに強いときがありますw


エクストラ

CSでの反省から使えそうなのを厳選して残りはさくら用に変更しました


サイドについて 前回採用の理由すら省いたので理由も書きます

さくら3

→主に彼岸メタです 威光の採用も考えましたが威光を使うとなると圧倒的に0帝のほうが便利なのと15帝の強みも生かしたかった、アイテールも使えなくなるのでさくらにしました

また星3チューナーであることも重要です これについては後ほど書きます

ヴェーラー2

→強いです。が先攻のEMに対してGを優先したかったのでサイドです

ガイウス

→ミラー用です。あるのとないのとではだいぶ違うと思います

ブラックホール

→先攻展開されたときに返すのに本当に便利です。EMがある程度甘えた盤面だとヌトスも処理できてとても強いです

ツインツイスター

→バックが多いデッキにはやはり強いカードです。被りすぎるときついのと手札コストも気になったときがあったので1枚です

2枚でもいいと思います

聖杯2

→主にミラー用です。個人的にEM、彼岸相手にも入れる可能性はあるかなと思います。ツイツイと交換はありだと思います

神の宣告、通告

→自分が先攻展開決めたときに罠がほしくなったので入れました

ペンデュラムにも強いです。カイクウなどのことも考え激流も考えましたがやはり自分のモンスターも失うのはきついと思います

連撃の帝王

→ミラー兼EMのカイクウ用です。

タイフーン

→主にEM用です。ですが一応自分の開岩も自ターンに破壊して動くこともできるかなと思います。個人的にはサイクロンより優先してます。

長くなりましたが改良点については以上です。


続いて星3チューナーの強さと軽く展開パターンについて書きたいと思います

まず星3チューナーの強さについてですが使っているとよくあることなのですが

星8シンクロが強い場面がとても多く、盤面を返すこともできることもあります

また、レッドレイヤーや真源は簡単に出すことができるので星3チューナーの存在がとても大きいです

さくらについてはこのこともあり、星3チューナーであることもかなり評価しています

うさぎについては個人的にはEMに対してはうさぎを一回打てればいいほうだと思っているので1枚はシンクロ用と考えています

うさぎは3枚のほうがいいと思っていたこともありますが、ターン1であること、手札誘発のかぶり過ぎで事故率を増やして負けるのが嫌だったので2枚にしています


続いてこのデッキの戦い方について簡単にもう一度まとめなおします

まずクイックについての説明ですが、ツィオルキンを出すためだけでなくランク5を立てる意味も大きくあります。またツィオルキンが初手で決まることも少ないので初手にクイックがあったときは最高の展開ができる場合、どうしても使わなければいけない場合を除いて基本的に温存しておきます

理由としてはベストな試合の流れとして

1つ目

初手、超量帝の動き(烈旋、開岩、アイテール)

相手ターン 烈旋アイテール 開岩でエレボス回収 クライスで開岩破壊

自分のターン クイック真源レッド緊テレなどを使いキルしにいく

2つ目

初手 エレボス、アイテールなどの展開をし、アイテールを握っている

相手ターン アイテール この時点で真源2が墓地に 相手エンドで真源

自分のターン ランク5を立てれる(プレアデスも可)

どちらのパターンでもツィオルキンだけでなくランク5も立てることができる(使い分けができる)ことに大きく意味があると思います

個人的に初手からランク5を立てる意味は薄いと感じているので個人的に温存をお勧めします

また1つ目のパターンについて少し補足ですが、2回目の自分のターンに緊テレ、クイック、領域があると

緊テレ発動→ブルーss レッド回収→領域発動 エレボス星下げる→ブルーリリースエレボスNS→コストレッドクイックss 墓地レッド効果ブルーss→シンクロ ジャンクデストロイヤー

このため緊テレがあるとさらに展開力が増すので手札にあるだけ便利です

また、これは真源を使わない展開パターンですが一例ですので自ターンに真源が残ってた場合、レッドレイヤーがほかにもいた場合など本当に複数のパターンがあります

ですのでその場での対応力もあり、キル自体はわりと容易に行えることもこのデッキの強みだと思います


最後になりますが長々と数記事にお付き合いいただきありがとうございました

このデッキで結果残せなかったのは残念ですが、とても楽しいデッキだったのでよかったです

来期も帝を使おうと思い、また少し変わった構築も使っていけたらいいなと思います!