最近はエアコンに弱くなり喉を痛めやすくなっている。そんな僕がamazonで買ったのが湯たんぽAである。一体何がエースなのかは使えばきっと分かるだろう。

この湯たんぽはIHを含めた直火OKのタイプなのでキャンプや車中泊でも活用出来そうだ。まだ使っていないがこの冬きっと活躍してくれるだろう。





突然ですが僕はミットを受けるのが結構好きです。たまにコーチから練習でミットを持ち合って下さいと頼まれる事があります。
動画を見たり本を見たりしてコツを学んでいる最中です。

個人的に意識してるいるのは

・指示の声は大きく

・高さはアゴの位置、変に低い高いはだめ

・ワンとツーは手の出した所と同じ位置に打てる様に。変に左右に離れてたりとかしないように

・やや弱いパーリングのイメージで受ける時に包み込む様に、いい音が鳴るようにしつつ反発を強くしたりして相手の負担にならないように

・音が鳴らないなら「はいはい!」など誤魔化しというか相手のテンションを上げる

・実戦的な動き、間合いをする

等です。これからはもっとコンビネーションのバリエーションを増やさないといけないなぁと思ってます。


そして今日は若くてジムに長く通ってるっぽい人のミットを持つ事に。
主にディフェンスを混ぜたミット打ちをして下さいとの指令がくる。

ジャブを受けて、こちらもジャブを打ち相手がそれをパーリングしてジャブを返す…といった形の何パターンかのパーリングからの返しを受ける事に。

よーし、手始めに「ジャブ!!

パーン!!!!

「ん?????」

手首がぶっ飛んだかな?と思った。
いやいや。たまたまやろ。

「ワンツー!!」

ズバパーン!!ー!

ショットガンかな??




いや、音が鳴るのは嬉しい。気持ちいい。しかし、強すぎる。

僕はそれでもなんとか受けきるもののフックを受けた時腹にまで響いたので驚いた。
軽い事故にあったような気分だ。

もしこれがプロボクサーなら?もっと体重が重い人なら?
ミットを受ける仕事のトレーナーは本当に尊敬をする。勿論受け方にもっとコツがあったりはするんだろう。それでも本当にすごい。

何より相手の方の体全体を使ったパンチの重さはすごく驚いたし参考になった。
もっと率先してミットを持ち、色んな人のタイミングや動きを目の前にして見てみたいとも思った。


ミット受けの道も険しく長い。