お掃除していたらちょっと頭痛になってしまったコロナ。
ちょうど時間は12時を過ぎお昼ご飯の時間
子供達から「お腹減った~」コール(*_*)
「ムム~お母さんちょっと頭痛くなっちゃって動けないよ~ごめん」
「えええーー」と子供たち
「スパゲティ作ろうと思ってたんだけど‥」
すると真ん中ちゃんが
「えっ?じゃあぼくが作ってあげる‼︎」
お料理のお手伝い好きの真ん中ちゃんですが1人で作れるのか⁇
「ねぇ~おかあさん!スパゲティどこ?どのおなべ使うの?あっあれか!」
フットワークの良い真ん中ちゃん、作る気満々です。まぁ作ってくれるのならやらせてみるか
「じゃあ、お鍋にお水を入れて‥塩をひとつまみ‥」
「しお、どこ?」
「その横にある入れ物で、茶色い色は砂糖、白い方が塩!」
「(IH)どうやってスイッチいれるの?」
「壁面の左上が電源でずーっと押し続けるとピッと言うの。そしたら大きなボタンをおすと出っ張るから右に回して、すると青く光るの‥」
など一つ一つ説明しながらでしたが「うんうん」と話を聞きながら真ん中ちゃんはお料理を進めていきます
今回はスパゲティを茹でて出来合いのタレをかけるだけの事でしたが、彼は一生懸命やり、とうとうお兄ちゃんと自分の分を作ってしまいました
「ハイ~できたよ~」と配膳

ペロリとたいらげました
カルボナーラ。自分で作ってきっと美味しさも倍増ですね
そして3歳の三男ちゃんにもビックリした
お昼ご飯にタラマヨ醤油ご飯が言いと言うので作ってあげたら
「やだ!白いごはんがいい!」とゴーイングマイウェイな事を言う
「今できないよ~」とそのままにしていてら、コレ。

わかりますか?
自分でタラマヨ醤油ご飯を炊飯ジャーまで持って行き、しゃもじで白いご飯をよそったんです
結局それも食べずに置きっ放しになっていましたが、自分でよそったことに感動したコロナは思わず「自分でやったの~スゴ~イ三男ちゃん♪」と嬉しそうに言ったら「エヘヘ」と照れる三男ちゃんでした
やっぱり確信しました!
ズボラな(まぁ今回は具合が悪かったからでしたが)母の子はしっかりした子になります!(笑)
何でもかんでもやってあげる母の元では子供は成長しないんだと思いました。
やっぱり親からの「良かれと思って」行動は子供のためにならないですね
そんなことを確信した土曜日となりました(笑)