このゴールデンウィークの間も
1回分のおねしょをしていた真ん中ちゃん
この1ヶ月ブログを記録代わりand試行錯誤の試みで頑張ってきましたが
環境を整え、真ん中ちゃんに自覚をさせた結果として…
夜間に2~3回していたオシッコは1回分と量としては確実に少なくなりました
1ヶ月の間におねしょがなかったのは1日のみ。それも寝ぼけた真ん中ちゃんを抱きかかえトイレに連れて行っての成功だったので、まだ自発的って言うわけではなかった、と言うこと。
そして、寝る前にお茶を飲ませてくれないお母さんを憎悪の眼差しで見ること。これは私も辛かったです。
これ以上続けると私と真ん中ちゃんの関係が悪くなりそうなので
この1ヶ月間の日記で終わりにしようと思います
トイレトレの臨界期を過ぎてしまった真ん中ちゃんには倍以上の時間がかかる事を覚悟して、トイレトレやって行きたいと思います。出来るなら優しく。
お兄ちゃんの時はほぼ怒りながら「もう布オムツは洗いません!今日からパンツです!」と半強制的にトイレトレ。2才10ヶ月で成功しました
三男ちゃんは怒る事なく自然に成功しつつあります
これは3人育てた結果、三回目のトイレトレだから余裕を持ってやれたのだと思います。まぁうまくいかなくても次があるや、みたいな。
真ん中ちゃんは、私がトイレへ誘導する事を怠った為にトイレに慣れず失敗も多く怒ってばかりの結果がこれです
もちろん個人差はあります
真ん中ちゃんの場合は個性のほうが強いような気がします。見た目は面白キャラですがとても繊細な子で、そこを分かってあげられなかったガサツな私の責任でもあります(;_;)
最後に
トイレトレを頑張っているママさん
これから頑張るママさん
やはり親が焦っていると、それは表情やオーラに出てしまうと思います
気負う事なく
しかし臨界期は見逃さず
見逃さない、とは、子供に関しては日常において観察する事、でしょうか
日々の生活に追われて自分の都合のいい時だけ見るのではなく、ちょっとした時に観察する
例えばウンチをオムツにする時は、おしゃべりが止まって少し中腰になって固まる、とか
何かしらのサインがあるはずです
その時に子供のほうからも「…ウンチ」などと言葉に出してくれたら、もっと分かりやすいんですよね。こればっかりは子供自身の事なので待つしかないのですが、気持ちが重なったときってうまく行くような気がします
親だけ、でもなく
子だけ、でもない
お互いのアプローチがきっと成功の秘訣なのかな。
とても抽象的というかわかりづらいかな…f^_^;)
確実に出来る事は環境を整える事
熱めの湯船に1分から、一緒に60まで数える、とか
腹巻してお腹の中を温める
夕食から水分を控える…為によく咀嚼して唾液を出す
寝る前に一緒に時計を見て「この時間にオシッコが出てるから、その時間はオシッコの穴をキュッと締めるよ!」など本人に自覚させる
失敗しても「次がんばろっ!」と怒らない
…こんな感じでしょうか
最近の紙オムツの宣伝に「うんと眠ろう うんと遊ぼう」なんてありますが
私は、夜中にうんと眠っちゃって良いの⁇ってスゴイ疑問です
昔は布オムツしかなかったから
夜中にぬれて泣いて起きる
が、当たり前だったと思うんです
例え睡眠時間が削られてもオシッコが出た感覚を直に感じられたからこそオムツが取れるのが早かったのでは、と。
それが紙おむつになり、ぬれてもサラサラ、赤ちゃんが不快にならないからグッスリ…
これでは幼稚園入園でもオムツ履いて行くくらい、オムツが取れるのが遅くなって行ってるわけですよね。
これじゃあオムツの会社がどんどん儲かるわ、ゴミは出るわで良くないんじゃないの?
しかしこの忙しい現代、もう紙おむつなしじゃやっていけない時代になってしまいました。
親の目も届きにくいし、第一いつオシッコしたかも見えないし、わからないし。
私はオムツ会社を批判するわけではないですが、子供の発達には良くない一因子だと思ってます
しかし私だって紙おむつを使っているわけですし。
お布団は汚れないし、洗濯はしなくていいし便利です…
脳科学の先生に質問した時に「紙おむつと布オムツを使う上で脳科学的にはまだ解明されていない」と仰られてました
何が良いのかはわからないけど
紙オムツが常識となっている今
「トイレトレ」などと言って世のママ達を焦らせないでほしいです
早くオムツ外せ、などと言うからママ達は焦って、怒って、失敗は自分のせいと自己嫌悪に陥らせて
そんな状態になってしまうなら
はなから「オムツ外し」はしないほうが良いんじゃないの?と思うのです
なんか愚痴っぽくなって失礼しました
長文、付き合ってくださってありがとうございました(^_^)
iPhoneからの投稿