ロッコクロックで上京物語 セカンドステージの野郎 | rowthe 【 ロウジ 】

ロッコクロックで上京物語 セカンドステージの野郎

ケージェーだこの野郎!!






震えて待たせてごめんよ、、、

早く雪!溶けろ!この野郎!!






最近、武者震いと体温を暖める震えが交錯しているぜ、、、


いや、、、
俺の震えはもちろん、、、、 




武者震いだぜこの野郎!!








、、、











前回の続きだこの野郎!!





石岡市、、、
股関節が徐々にやられてきた頃だ、、、


けど、前へ前へ前へこの野郎!前へ前へこの野郎前へ!!!!









、、、










11時30分頃に、かすみがうら市に入って、、、








ここで、俺が撮った写真の、お気に入りの1枚。

イメージはSTAND BY MEだぜ、、、












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どうだこの野郎!!
STAND BY MEっぽいだろ!?





ちなみにSTAND BY ME、、、
観た事ないぞこの野郎!!

あくまでイメージだぜこの野郎!!











、、、
















話を戻すぞこの野郎!!






疲労もどんどん蓄積されて、この頃から走る事が難しくなってきた、、、

だから土浦市に入った時
元気になる為に色々考えた。





そして

色々考えた末の答えは、、、













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レバー、軟骨、ハツの3本立てだこの野郎!!



そしてここらへんで
BGMも上京物語@シャ乱Qを流して、、、



結構これらで元気になったぞこの野郎!!







その後、

必死に走っている姿を車からジロジロ見られたり、、、

粋なおばさんに「車乗ってく?」と声を掛けられたり、、、

少年に指を指されたり、、、

おっさんに指を指されたり、、、

ヤンキーに指を、、、




要するに、熱心な俺のファン達が、テンション上がってたぜ、、、

みんな、、、
そんなに俺が気になりやがって、、、



応援ありがとサンクスだったぜこの野郎!!






、、、








日が暮れ始めた頃も
まだ土浦にいた、、、



前夜より本気の寒波が襲ってきた、、、


そしてなんてったって
俺は半袖に加え、短パンだった。







勢いで決行したこの100キロ超のマラソン。


勢いゆえに、準備期間も全くなかったあげく
ほろ酔いスタートで、準備運動もろくにしなかったせいで

この時は
足を引きずりながらの走りだった。



そして速度が出せないノロノロ走りだったから
体が温まるのも遅く、完全に寒さに主導権を握られてしまった、、、


今考えてみれば前夜、寒さをしのいで走り続けられたのは
酒のおかげだったのかもしれない。


茨城の寒さは、東京の寒さとはわけが違かった。
いや、たまたま寒い日だったのかも知れないが、、、


ROACH企画で間に合ったら用意してくれると言ってくれた花道に向かって
必死だったけど

えらく時間がかかってしまって
いまだ、ひとりロッコクロック、茨城からも脱出できてない状態、、、



24時間テレビで、100キロ走った人達のすごさを実感した。
同時に、自分の実力の無さを感じた、、、






だけど、
何度もメンバーや仲間たちから、心配の電話やメールが来た。

ブログを開くと、激励のメッセージ、、、
メールからも、スタッフから転送されたメッセージが、、、







、、、







どんなに寒くても、辛くても
心の灯火は消えなかったぜ、、、





僕が僕であるために
勝ち続けなければならない、、、







、、、






尾崎この野郎!!










夜も深まり、牛久に入り、、、
勢いで進み続けて、取手に入った。


この頃は気温0度、、、
これからマイナスになるって時だった。


体も硬直して、力が入らなくなったけど

みんなおかげで、みんなのアツい想いを背負って走る
24時間テレビ走者の様な、ハッピーヒーロー気分になっていたから走り続けた。



龍ヶ崎市から取手市内までの3時間はコンビニすらなかった、、、

だけどハッピーヒーローマンは止まらなかったぜ、、、


俺の隣を大型トラックがものすごいスピードで走りぬけても
俺の心までは抜かれなかったぞこの野郎!!





、、、








そして、、、




奇跡の、、、





スタートからちょうど24時間後の、深夜1時に



コンビニよりも先に、マンガ喫茶を発見、、、



しかも、、、
またもグランジャーオススメ物件「快活CLUB」だ!!





あの瞬間は忘れない、、、

まさにプライスレス、、、











続くぞこの野郎!!

震えて待ってて!!














ケージェーでした!!