私が初めて社会にでて右も左も分からなくて挫けそうな時

助けてくれたのは子供たちの笑顔だったなぁ

今日1日持つかなぁしんどいなぁって思ってる時でも

おはよう
って出勤すると無邪気な笑顔で迎えてくれるから
って出勤すると無邪気な笑顔で迎えてくれるからこの子たちのために1日頑張るぞ

って気合いが入ったけなぁ*
1年という短い間だったけど
子供たちにたくさんのことを教えてもらったし助けてもらった

特に担当してたYちゃんとAちゃんには本当に感謝してるんだなぁ

注意しても分かってもらえなくて
私もいっぱいいっぱいになって大人げなく一緒にけんかしたこともあったけど

今年ももぅすぐ学園祭の季節

がくるなぁなんて思いながらYちゃんとAちゃんとの約束を思い出したのです私

久しぶりに退職する時に子供たちからいただいたアルバムを開いてみたょ

当時私まだ二十歳

あれから…はやい

はやすぎるー

思い出
↑やんちゃくんは常に動きまわってとにかくパワフルだった

最初はまいこさんって呼んでくれたのに途中から呼びすてっていうね(笑)
Yちゃんはおっとり恥ずかしがり屋
もう1枚
↑おませな2人組

ちっちゃい子の面倒をみるのが上手な優しい心をもったAちゃん
早いもので2人は今中学3年生

ずっと会いたいなぁとは思っていたんだけど

なかなか遊びに行くタイミングをとれなくて

でもやっぱり会いたくて

2年前の学園祭に遊びに行って感動の再会をしましたぁ

私の母校でもあるからいろんな思い出がよみがえってきて涙ちょちょぎれだった(笑)
その時に来年も遊びにくるね

って約束をしてきた私

だけどその約束を果たすことができなかった昨年

だから今年はなんとしてでも約束を果たしたいんです!!
今の所

急な用事が入らない限り果たすことができそう


しかもこないだ実家帰った時に学校のおたよりが家にもまわってきてて

当時の部活の先生が戻ってきてることを知ってびっくり!!
その先生が私によくちょっかいだしてくるから私は若気のいたりで倍返しで返してた

そしたら先生のちょっかいも調子のってきて(笑)
泣き虫の私は部活の途中で帰ったことも

今となってはそれも良い思い出だなぁ

2人はそれぞれの事情により
お母さんとお父さんに頼ることができません

ここにいれるのは高校生まで*
社会にでて力強く生きていくために
お母さんとお父さんの代わりになって職員は支援しています

やっぱり何歳になっても子供にとってお母さんはお母さんだし
お父さんはお父さんであって
おばあちゃんや親戚の方が力になってくれていても
最終的にはお母さんとお父さんの力にすがりたくなるもの
だけどこの子たちにはそんなことが叶わなくて

だから大それたことは言えないけれど
人生の先輩として
もしこれから大きな壁にぶつかった時に乗り越えらるように
背中を押してあげたくて

受験生の今

直接会って私なりに伝えたい

『約束』
無事果たせますように
+゜
+゜
