引き続き、同じ話です。

岩村城下町に入ると、下の壁がワタシを出迎えてくれた。なまこ壁と名付けられている。
「耐火、防水などの目的・機能を持つ」と、辞書には記載されていた。

こんな町並みも、まだ残っている。

薬屋
百草丸のノボリ旗を見た時、富山の置き薬だ!と心の中で思った。



最後に、この岩村出身の儒学者をご存知ですか。

私は知りませんでした。
このように、気付きの機会を得られたので、岩村に来られて、本当に良かったです。
この旅に、感謝!

因みに、佐藤一斎氏です。
この男をなくして、幕末は語れないと、資料館のパネルに記載されていました。
同氏が書かれた、言志四録は、吉田松陰・西郷隆盛氏等、幕末、明治維新に活躍した方々に影響を及ぼしたそうです。
一斎のコトバが世の中を動かすチカラを産み出した!と言えるでしょう。と、 締めくくられていた、、、。

お読みいただいた方、ありがとうございます✨

正直、善悪はよく分からない。
只、精神面(目には視えない何か)がヒトの行動に影響を及ぼしている!コトが分かってきた。

大学生が道端を歩きながら、仲間に伝えていたコトバをふと、思い出した。
「立場が変われば、正義も変わる」だろ?っと。

かんからやにて