これは困った!雑談のテーマ
雑談をするとき、どんな話題をしますか?自分の興味のあることや好きなこと?興味のあることは熱が入るし、相手も興味あると話が弾みますよね。雑談は基本何を話してもOKですが、じつは「雑談」だからって”雑”でいいのかというと、それはちょっともったいないです。雑談を磨くことで、人間関係をよくすることだってできます。その中で雑談で話題にしないほうがよいテーマもあります。よく言われることですが、・政治・宗教のような、個人の思想が深く関わってくるテーマは避けたほうがよいですね。そのほか価値観の違いが大きく影響して、意見が分かれてしまう以下のテーマも話題にしないほうがいいようです。・プロ野球など特定の応援してるスポーツチーム・推しのアイドル、ジャニーズなどこの二つはある程度相手のことを知るような仲になれば問題ないかもしれませんね。さて、実際に政治の話が出てきて自分と周りの人が困ったときの話です。あるとき立食形式の飲み会でのこと。私の友人の洋一くん(仮名)は元首相のAAに顔がそっくりでした。洋一くんは近くにいた初対面の男性と、まずは自己紹介を交えながら話し始めました。そのあと洋一くんを知る人が輪に入ってきて、「彼はね、元総理大臣のAA首相に似てるでしょう?だからAちゃんって呼ばれてるんだよ」と得意げに紹介しました。すると男性は、突然顔色を変えて怒りをあらわにしました。「AAなんて!あいつはだめだ!○○な政策なんかやって、(略)、!」なになに!?え、ちょっと待って!リアルなAA元首相の話!?いや訊いてないけど!!洋一くんがきまずいじゃないか!洋一くんはAAと顔が似てるだけだから、罪はないよ!てか、僕ら間違った話題振った?いや、そんなわけないな。この人がおかs...「おまけにBBBなんてもっと最悪だ!!あいつは△△なことをした!!(怒)」なに~!!ちょっと待って!!BBBの話なんてもっと訊いてないから!!話ふくらんでる~!政治批判ね!それ自体はいいけどここでするもんじゃないっての。えっと、そうだ、話題をかえよう!話題をかえるんだ!えーとなんの話題がいいんだ?このあと、何を話したかは覚えてません。・・・・・このように政治の話題の例ですが、プライベートの場でまだ親しくなっていない人たちがいるところでは、ふさわしくない話題だと思いますね。突然怒り出すということも周りが困った原因かもしれませんが。参考までに雑談に磨きをかけるなら、ぜひこちらの本がおすすめです。安田正『超一流の雑談力』(文響社)超一流の雑談力 | 安田 正 |本 | 通販 | AmazonAmazonで安田 正の超一流の雑談力。アマゾンならポイント還元本が多数。安田 正作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また超一流の雑談力もアマゾン配送商品なら通常配送無料。www.amazon.co.jp続編もあります。安田正『超一流の雑談力「超・実践編」』(文響社)超一流の雑談力「超・実践編」 | 安田 正 |本 | 通販 | AmazonAmazonで安田 正の超一流の雑談力「超・実践編」。アマゾンならポイント還元本が多数。安田 正作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また超一流の雑談力「超・実践編」もアマゾン配送商品なら通常配送無料。www.amazon.co.jp