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UNIV. of TSUKUBA Rowing Club

部員が日々の出来事や練習、試合の予定や結果について書いています。
気楽に書きますので温かい目で見てください!

こんにちは。新3年COXの萩庭直矢です。

今回は、同期であり、同じ対校エイトのクルーマネージャーも務めてくれている頼もしい相棒、トレーナーの唐嶋祐豪(からしま ゆうご)を紹介します!

実は彼と僕は、1年時の新人ナックル、2年時の付きフォア、そして今回の五大学レガッタと、3年連続で同じクルーとして活動しています。おそらく部内でもトップレベルで一緒に漕いできた仲ではないでしょうか。

1年 五大学でポルダーやったとき

 

では、さっそくインタビューを始めます!


まずは基本プロフィールから。

名前: 唐嶋 祐豪(からしま ゆうご)

所属: 理工学群 化学類

彼は、僕が人生で出会った中でナンバーワンの「化学オタク」です。高校時代は当然のように化学部。驚くことに3つの研究を掛け持ちし、部長を務めていたそうです。

 

萩庭: 化学にハマったのはいつから?

唐嶋: 幼稚園の頃の夢が「Scientist」で、中2で本格的に化け学(ばけがく)におちた。

萩庭: 中2の化学なんて暗記ばかりでつまらないイメージだけど……。

唐嶋: 物質の構造を分子レベルで見れるのが楽しいんだよね。構造式とか、見てるだけで気持ちよさそうじゃない?

萩庭: ……ごめん、全く共感できない(笑)。 

大学でのレベルに学問の限界を感じることもあると言う彼ですが、その探求心は間違いなく化学類の新入生が入部したら、間違いなく話が弾むはずです!

そんな化学者の顔を持つ彼ですが、ボート部では「筋肉のスペシャリスト」です。 驚いたのは、高校の部活動中。実験の待ち時間で筋トレをしていたそうです。その情熱はボート部に入ってさらに加速し、BIG 3の記録は、

ベンチプレス90kg

デッドリフト180kg

スクワット140kg

トータル410kg

このレベルに達した背景には、鎌刈先輩からの刺激があるそう。自分より重いものを上げる人がいると燃えるらしいです。

 

では、部活に話を戻して…

Q.ボート部のいいところは?

A.「組織としては、部員同士の仲がいいこと。あとは、ウエイトトレーニングが練習の一環になっているところかな。ボート自体の良さは、霞ヶ浦の自然を感じられるのが好き。桜川や荒川の景色も最高だよね。」

たしかに!ウエイトトレーニングは部内でも人気のメニューです。彼がこの部活に決めたのも、試乗会で自然を感じながら練習できることに魅力を感じたからだそう。朝の霞ヶ浦の絶景は、まさにボート部員の特権ですね。

 

Q.入部のきっかけは?

A.「フィジカルスポーツだから。新歓祭で声をかけられて、試乗会で艇が進む爽快感を感じちゃったんだよね。」

みんな口を揃えて言いますが、風を切って進むあの感覚は本当にたまらないです!これは試乗会に来てみないと分かりませんね。

 

Q.最後に、新入生に一言!

A.「みんな、筋トレしたいやつは俺のところに来い!!」

とのことです。彼は1年前の新歓でも、1年生にとても丁寧に指導していました。フォームの指導やメニュー管理は、彼に任せれば間違いありません。 実は、約1年前に彼が作成した「筋トレマニュアル」があるのですが、それを読めば彼の熱い魅力がより伝わると思います!

 

 

 

 

2年 お花見

手前から2人目が唐嶋

 

今年の部旅行

 

では。

お久しぶりです。新4年生の長谷です。

今回はリレー形式とのこともあり、現在対校エイトのコックス(舵手)を務めてくれている新3年萩庭について紹介させていただきます。彼は最近コールやラダーの技術が向上しており、自分と役は違いますが負けていられないなと感じています。彼を勝ちコックスにできるよう、五大まで短いですが日々集中して練習していきます。

では、萩庭くんのインタビューを始めていきます。↓


Q.名前と学年、学類
A.萩庭直矢、新3年、総合3類→社工への移行

Q.出身
A.茨城県、土浦第二高校

Q.なぜ漕艇部に
A.丹、森(新4年)に声をかけられたため新歓に参加してみた。

Q.部の魅力
A.部の雰囲気がよかった

Q.部活に入ってよかったこと
A.自分の居場所を見つけられた、自身の特徴を生かし全国で戦える

Q.漕手とコックスおもしろさ(萩庭は漕手→コックスという経歴があるため)
A.漕手:自分の力で艇を動かすところ
コックス:人(漕手)を動かして艇を動かすことが難しいが面白い

Q.コックスになってよかったなと思う瞬間
A.コール(掛け声)やラダー(舵取り)等の技術が良くなったと言われる瞬間

Q.趣味
A.ドライブ
適当に行って、帰り眠すぎて途中で仮眠をとったことも

Q.戸田合宿中に車で行ったよかったところ
A.豊洲
(理由)夜景が綺麗だった

Q.つくばのおすすめのご飯やさん
A.ドルフの焼肉丼
(理由)ご飯に味が染み付いているところ

Q.好きな先輩、後輩
A.(先輩)鎌刈
理由:オン(部活)オフ(プライベート)が区別できている
(後輩)山下
理由:趣味嗜好が似ている

Q.新入生へのひとこと
A.意外とやってみると楽しいと思う

このブログで、入部後も色々なことに挑戦している萩庭くんについて少しでも伝えられたら幸いです。

では、また。

↓萩庭君によって厳選された写真です。普段どんな感じか伝わればいいな(彼の明るい雰囲気を表してますね笑)

右:萩庭


オフ(?)の姿
コックスの姿

こんにちは。新3年漕手の長島です。現在は五大学レガッタに向けて合宿を行っており、過去一高いモチベーションを維持できています。
今回は我らが漕艇部の主将、長谷さんの紹介をしていきます。彼はトップの立場ですが、部員との距離が近くとても親しみやすい男です。新入生のみんなも気軽に声をかけてみてね。

 

Q 学年と学類を教えて
A 新四年生の日本語日本文化学類です。

Q なぜボート部に入部したの
A 新しいことを始めてみたかった。あと全身を鍛えたかったからかな。

Q 一年生の頃と今のボート部の印象を教えて
A 一年生の時は仲間と気持ちよく運動できる場所って感じだったかな。今はもっと競技としてガチで運動に取り組める場所って思ってるよ。いい意味でいろんな見方ができる部活だと思う。

↑一年生の頃の長谷くん


Q 履修を組むコツ教えて

A 自分のキャパとの相談だね。文系なら1,2年生の時にできるだけ単位をとって、本当にやりたいことが決まってくる3,4年生の頃に時間を残しておくのがいいと思う。

Q 友達を作る秘訣教えて
A とにかく話しかけて共通点を見つける!あとは相手の好きなものに興味を持つ。こんなとこかな。

Q 主将の苦労を教えて
A 全体について考えるのが難しいなー。人によって取り組み方が違うし、どこまで期待していいのかが分からないんだよね。あと部外の人と主将として話すときはとても気を使うから大変。

 

Q なぜ合宿中に東京に行くの(彼は合宿のオフや空き時間によく東京に遊びに行きます)
A 自由を求めて

 

Q 尊敬している部員を教えて
A 岩沢と森田かな。二人ともストイックで突き詰めて物事を考えるからすごいなと思う。あと岡部もすごいと思う!先輩力が高いね。

Q 居酒屋バイトについて教えて
A 店によって違うと思うけど、僕の職場は賑やかで店主も優しくて楽しいよ。あと学生以外のいろんな世代と会えるのが個人的には良いと思う!

Q 新入生に一言お願い
A  ボート部に入って、水上での疾走感を味わってみて!

以上で質問は終わりです。普段はとにかくノリが軽く親しみやすいですが、大事な場面ではしっかり決める長谷くん。彼の勇士を見たい人は人はぜひボート部に遊びにきてね。

↑ディズニー長谷

↑楽しそう

先日紹介してもらいました新4年生漕手の丹です

春合宿も中盤に差しかかりましたが何とか頑張ってます

対校エイトで勝ったら少しはかっこいい先輩になれるでしょうか

目指せ威厳ある先輩!


さて今回は同じく新4年生になる藤岡くんを紹介したいと思います

インタビュー形式で書いたのでその場の雰囲気も感じてもらえたらなと思います

それではどぞ!⬇️


自己紹介のおはなし

:こんにちは!

まずは、お名前と学群・学類をお願いします!

藤岡:藤岡正吾(ふじおか しょうご)と言います。

藤原の「藤」に岡山の「岡」、「正吾」は「正しい(正)」という字に、数字の「5」に口がつく字(吾)です。

学群・学類は、人文文化学群の比較文化学類です。


⬆️ちなみにあだ名は「ジャガです」


⬆️水遊びジャガ


:出身の高校は?

藤岡:福岡県立東筑(とうちく)高等学校!

:名門! 今年も後輩が入ってくるといいね!


⬆️新2年生にも東筑出身がいます 同じ高校の先輩後輩っていいよね


⬆️左:藤岡 右:同じく東筑の山下


:ちなみに、なぜ筑波大学の比較文化学類に入ろうと思ったん?

藤岡:理由はいくつかあるんだけど、

まず地理学をやりたくて、

比較文化学類の中にある「文化地理学コース」が面白そうで、自分が興味のある分野をやっている先生がいらっしゃったのが大きいかなー

あとは、大学では関東に出てみたくて、かつ「ボート部」がある国立大学を探した結果、自分が頑張って入れそうなのが筑波大学だった(笑)

数学の配点も低めだったので、文系には目指しやすかったのもある(笑)



:なるほど。今はどんな研究をされているんですか?

藤岡:実は途中で、同じフィールドワーク系の文化地理学から「民俗学」に分野を変えて、

卒論のテーマは船に関することで、山口県萩市の漁師さんたちのボートレース(和船レース)について調べてる!

昔は漁船としても使われていた木造の船を「ろ」と「櫂(かい)」を使って進めるレースで、面白い!!


⬆️研究内容も船! めっちゃ船好きだ


筑波・戸田のおはなし

:戸田(合宿所)のご飯で、一番好きなメニューは何ですか?

藤岡:カナブンさん(※料理を作ってくださる方!)の親子丼!

 俺が甘めの味付けが好きなのを完全に把握してくれていて、砂糖多めで作ってくれるんです。


⬆️カナブンさんのご飯は最高 僕はかぼちゃサラダとおしるこが大好きです


:筑波周辺でのお気に入りスポットや飲食店は?

藤岡:ラーメン屋の「龍郎(たつろう)」は本当によく行く!

二郎系の中でも行きやすくて、優しい味がする。 

あとは、ちょっと土浦寄りになるけど、「だいかつ」というとんかつラーメン! 

これがガチでやばいんですよ。1150円でラーメンにドーンととんかつが乗っていて、ニンニクがバチバチに効いてる!!

あとは、ちょっと車じゃないと行きにくい場所なんだけどみんなにお勧めしたいのが、

牛久にある「ラーメンショップ」と同じ系列の「力丸」っていうお店も美味しいよ


⬆️龍郎ほんとにすき だいかつ今度連れてって欲しい


:お出かけスポットとかは?

藤岡:「りんりんロード(つくば霞ヶ浦りんりんロード)」でのサイクリングは楽しい

春に行くと桜並木がめちゃくちゃ綺麗

往復2時間くらいで筑波山の麓まで行って帰ってこられる


⬆️自転車乗りのジャガ


 福岡のおはなし

:福岡出身ということで、「福岡あるある」があれば教えて

藤岡:福岡っていうとラーメンのイメージが強いと思うんだけど、

実は「うどん」の方が好きって人が多い。もちろんラーメンも好きだけどね

 あとは、企業の名前をやたらと「西日本」にしたがるところ(笑)

テレビ西日本、西日本新聞、西部ガス、西日本鉄道とか。西日本鉄道(西鉄)って

関西の会社じゃなくて福岡なんよ(笑)

 それと、観光地があまりないことかなー

ご飯は美味しいから「食」は勧められるんだけど...


新入生に有益?なおはなし

:もし、入試が終わった直後のタイミングに記憶を持ったまま戻れたら、何する?

藤岡:旅行に行く! 実際に山陰に行ったんだけど、今度は四国行ってみたい!

 あとは、「もっと早く免許を取っておけ」かな、

ダラダラ過ごすのもいいけど、合宿免許とかでパパッと取っておけば、もっと早く車に乗れたのになって。


:新入生や受験生に向けて、何かアドバイスは?

藤岡:地元の友達といっぱい遊んでおくこと! 

地方出身者は特に、大学に入ると地元の友達とはどうしても疎遠になりがち

成人式でしか会わないなんてこともザラだから遊べる時に悔いのないように遊んでおいてほしい


⬆️大事


ボートのおはなし

:ボートの魅力は?

藤岡:ありきたりかもしれないですけど、やっぱりレースで勝った時は最高に気持ちいい!!!

 あと、水の上で船を動かす感覚って非日常で楽しいんですよ。 個人的に好きなのは、雨が水面に落ちる音。

アスファルトに落ちる音とは違って、水に溶け合っていくような「サーッ」という綺麗な音が広がる。

あとは霞ヶ浦で、遠くの景色や他の船が蜃気楼みたいに浮かび上がって見えるのも幻想的で好き


:わかる気がする

藤岡:あとはね、練習中に日が沈む位置が季節によって少しずつ変わっていくのを見て、

「あ、地球の上で生きてるんだな」って実感したり。

レースで極限まで追い込んでる時は、歯の中の血管がドクドク脈打つのが分かるくらい、自分の生命力を感じる

岩沢:わかる

:あんまりわかんない


藤岡:あとはね、艇って本当にかっこいいんですよ!

 僕が一番好きなメーカーはイタリアの「Filippi(フィリッピ)」!

シュッとしていて見た目が一番かっこいい。最近のカーボンバックウィングの造形は、鳥が羽ばたいているみたいで最高。

:たしかに。高校の時は桑野の規格艇しか知らなかったけど大学に入ってEmpacher(エンパッハ)とかWinTech(ウィンテック)とか色々な船を知ってテンションが上がった


:最後に、ボート部に興味を持っている人へメッセージを!

藤岡:大学生になって自由な時間が増えると、

ふと「俺、何やってるんだろう」って虚無感に襲われることがあるかもしれない。

そんな時に、仲間と一緒に打ち込めるものがあるってすごく幸せなことなんじゃないかなー

 「趣味は何ですか?」って聞かれた時に、「ボートやってます」って答えられる。

それだけで、自分の中に強い軸というか、特別なアイデンティティが一つできる。

ちょっと一歩外れた、変わり者が集まるコミュニティだからこそ居心地がいい。

自分って何者なんだろうって悩んでる人にこそ、ぜひボート部の世界に飛び込んできてほしいね


以上ジャガ(藤岡)の紹介でしたー

ここまで読んでくれていればわかると思いますが、彼ボート大好きです

ここには書ききてなかったけれど競技や艇の魅力をいっぱい喋ってくれました!

ボート大好きなひとはぜひ彼とあって話すべし!


⬆️かっこいい


⬆️腕伸ばしててかわいい


それでは👋

日頃からお世話になっております。新3年漕手の岩沢孔大です。今年こそエイトで勝つと意気込んで猛練習を積み重ねている所です。昨日自分の紹介をしてくれた渡辺くんはエイトの唯一の新2年漕手なのでできる限りのサポートをしてあげたいです。

今回自分が紹介するのは新4年の丹くんです。今年こそは威厳ある新歓を目指しているそうですが、できた覚えはないらしく、全然怖くないのでこれから来る一年生は安心して彼と話してください。それでは彼の紹介を始めていきたいと思います。

 

1,学類は?→情報学群情報メディア創成学類

 

2,なぜボート部に入ったのか?→高校時代にボートをやっていて、エイトに憧れがあったから。

 

 

3,好きなタイプは?目がきれいで、身長が高くて、いつも楽しそうな人。

 

4,なぜ筑波大学に入学しようと思ったか?→情報系があって、関東で一人暮らしがしやすかったから。

 

5,なぜJAXAでバイトをしているのか?→ぞぞばに行った時に一緒に働いた人に紹介されたから。

 

6,好きな人はいるか?→います。

 

7,一生に一度行ってみたい所は?→カナダのイエローナイフ。オーロラがきれいだから。

 

8,好きなお笑い芸人は?→真空ジェシカ。水ダウの企画に出た時におもろかったから。

 

9,推し部員は?→長島(新3年)。一番ピュアでかわいいと思える後輩だから。

 

10,ボートをしていて一番楽しい時は?→レースで相手を差した時。

 

11,つくばでお気に入りのごはん屋さんは?→夢屋、らんぷ。

 

12,新入生に一言!→水の上で過ごす青春も悪くないと思いますよ。

 

質問はこんな感じですかね。意外と何でも答えてくれたのでインタビューが面白かったです。

 

ちなみにこの質疑応答をAIに流してどんな人物像か聞いてみたら

「これらの回答から、この人は高校からボートを続けており、競技に対する憧れや勝負を楽しむ気持ちを持った体育会系の人物だと考えられる。また、大学進学やアルバイトの理由なども現実的で率直に答えていることから、飾らない素直な性格であることがうかがえる。さらに、後輩を「推し部員」として挙げていることや新入生へのコメントから、人との関わりを大切にするタイプでもあると考えられる。全体として、競技に真剣に取り組みながらも、周囲との関係を楽しむ明るくさっぱりした人物像が浮かび上がる。」

と帰ってきました。AIの分析力は恐ろしいものです。ですが実際の丹君はどんな人かはわかりません。丹君の素顔を知りたい人は是非一度ボート部の新歓に来てください!

 

最後に彼の普段の様子をちょっとだけ

最近は増量どうなっているのかな?

なんだかんだ仲良くさせてもらってます

 

以上、丹君の他己紹介でした~