先日紹介してもらいました新4年生漕手の丹です
春合宿も中盤に差しかかりましたが何とか頑張ってます
対校エイトで勝ったら少しはかっこいい先輩になれるでしょうか
目指せ威厳ある先輩!
さて今回は同じく新4年生になる藤岡くんを紹介したいと思います
インタビュー形式で書いたのでその場の雰囲気も感じてもらえたらなと思います
それではどぞ!⬇️
自己紹介のおはなし
丹:こんにちは!
まずは、お名前と学群・学類をお願いします!
藤岡:藤岡正吾(ふじおか しょうご)と言います。
藤原の「藤」に岡山の「岡」、「正吾」は「正しい(正)」という字に、数字の「5」に口がつく字(吾)です。
学群・学類は、人文文化学群の比較文化学類です。
⬆️ちなみにあだ名は「ジャガです」
⬆️水遊びジャガ
丹:出身の高校は?
藤岡:福岡県立東筑(とうちく)高等学校!
丹:名門! 今年も後輩が入ってくるといいね!
⬆️新2年生にも東筑出身がいます 同じ高校の先輩後輩っていいよね
⬆️左:藤岡 右:同じく東筑の山下
丹:ちなみに、なぜ筑波大学の比較文化学類に入ろうと思ったん?
藤岡:理由はいくつかあるんだけど、
まず地理学をやりたくて、
比較文化学類の中にある「文化地理学コース」が面白そうで、自分が興味のある分野をやっている先生がいらっしゃったのが大きいかなー
あとは、大学では関東に出てみたくて、かつ「ボート部」がある国立大学を探した結果、自分が頑張って入れそうなのが筑波大学だった(笑)
数学の配点も低めだったので、文系には目指しやすかったのもある(笑)
丹:なるほど。今はどんな研究をされているんですか?
藤岡:実は途中で、同じフィールドワーク系の文化地理学から「民俗学」に分野を変えて、
卒論のテーマは船に関することで、山口県萩市の漁師さんたちのボートレース(和船レース)について調べてる!
昔は漁船としても使われていた木造の船を「ろ」と「櫂(かい)」を使って進めるレースで、面白い!!
⬆️研究内容も船! めっちゃ船好きだ
筑波・戸田のおはなし
丹:戸田(合宿所)のご飯で、一番好きなメニューは何ですか?
藤岡:カナブンさん(※料理を作ってくださる方!)の親子丼!
俺が甘めの味付けが好きなのを完全に把握してくれていて、砂糖多めで作ってくれるんです。
⬆️カナブンさんのご飯は最高 僕はかぼちゃサラダとおしるこが大好きです
丹:筑波周辺でのお気に入りスポットや飲食店は?
藤岡:ラーメン屋の「龍郎(たつろう)」は本当によく行く!
二郎系の中でも行きやすくて、優しい味がする。
あとは、ちょっと土浦寄りになるけど、「だいかつ」というとんかつラーメン!
これがガチでやばいんですよ。1150円でラーメンにドーンととんかつが乗っていて、ニンニクがバチバチに効いてる!!
あとは、ちょっと車じゃないと行きにくい場所なんだけどみんなにお勧めしたいのが、
牛久にある「ラーメンショップ」と同じ系列の「力丸」っていうお店も美味しいよ
⬆️龍郎ほんとにすき だいかつ今度連れてって欲しい
丹:お出かけスポットとかは?
藤岡:「りんりんロード(つくば霞ヶ浦りんりんロード)」でのサイクリングは楽しい
春に行くと桜並木がめちゃくちゃ綺麗
往復2時間くらいで筑波山の麓まで行って帰ってこられる
⬆️自転車乗りのジャガ
福岡のおはなし
丹:福岡出身ということで、「福岡あるある」があれば教えて
藤岡:福岡っていうとラーメンのイメージが強いと思うんだけど、
実は「うどん」の方が好きって人が多い。もちろんラーメンも好きだけどね
あとは、企業の名前をやたらと「西日本」にしたがるところ(笑)
テレビ西日本、西日本新聞、西部ガス、西日本鉄道とか。西日本鉄道(西鉄)って
関西の会社じゃなくて福岡なんよ(笑)
それと、観光地があまりないことかなー
ご飯は美味しいから「食」は勧められるんだけど...
新入生に有益?なおはなし
丹:もし、入試が終わった直後のタイミングに記憶を持ったまま戻れたら、何する?
藤岡:旅行に行く! 実際に山陰に行ったんだけど、今度は四国行ってみたい!
あとは、「もっと早く免許を取っておけ」かな、
ダラダラ過ごすのもいいけど、合宿免許とかでパパッと取っておけば、もっと早く車に乗れたのになって。
丹:新入生や受験生に向けて、何かアドバイスは?
藤岡:地元の友達といっぱい遊んでおくこと!
地方出身者は特に、大学に入ると地元の友達とはどうしても疎遠になりがち
成人式でしか会わないなんてこともザラだから遊べる時に悔いのないように遊んでおいてほしい
⬆️大事
ボートのおはなし
丹:ボートの魅力は?
藤岡:ありきたりかもしれないですけど、やっぱりレースで勝った時は最高に気持ちいい!!!
あと、水の上で船を動かす感覚って非日常で楽しいんですよ。 個人的に好きなのは、雨が水面に落ちる音。
アスファルトに落ちる音とは違って、水に溶け合っていくような「サーッ」という綺麗な音が広がる。
あとは霞ヶ浦で、遠くの景色や他の船が蜃気楼みたいに浮かび上がって見えるのも幻想的で好き
丹:わかる気がする
藤岡:あとはね、練習中に日が沈む位置が季節によって少しずつ変わっていくのを見て、
「あ、地球の上で生きてるんだな」って実感したり。
レースで極限まで追い込んでる時は、歯の中の血管がドクドク脈打つのが分かるくらい、自分の生命力を感じる
岩沢:わかる
丹:あんまりわかんない
藤岡:あとはね、艇って本当にかっこいいんですよ!
僕が一番好きなメーカーはイタリアの「Filippi(フィリッピ)」!
シュッとしていて見た目が一番かっこいい。最近のカーボンバックウィングの造形は、鳥が羽ばたいているみたいで最高。
丹:たしかに。高校の時は桑野の規格艇しか知らなかったけど大学に入ってEmpacher(エンパッハ)とかWinTech(ウィンテック)とか色々な船を知ってテンションが上がった
丹:最後に、ボート部に興味を持っている人へメッセージを!
藤岡:大学生になって自由な時間が増えると、
ふと「俺、何やってるんだろう」って虚無感に襲われることがあるかもしれない。
そんな時に、仲間と一緒に打ち込めるものがあるってすごく幸せなことなんじゃないかなー
「趣味は何ですか?」って聞かれた時に、「ボートやってます」って答えられる。
それだけで、自分の中に強い軸というか、特別なアイデンティティが一つできる。
ちょっと一歩外れた、変わり者が集まるコミュニティだからこそ居心地がいい。
自分って何者なんだろうって悩んでる人にこそ、ぜひボート部の世界に飛び込んできてほしいね
以上ジャガ(藤岡)の紹介でしたー
ここまで読んでくれていればわかると思いますが、彼ボート大好きです
ここには書ききてなかったけれど競技や艇の魅力をいっぱい喋ってくれました!
ボート大好きなひとはぜひ彼とあって話すべし!
⬆️かっこいい
⬆️腕伸ばしててかわいい
それでは👋