うまく書けないのが悔しいですが、
昨日特別な再会があったのでお伝えします![]()
お世話になっている方の妹さんが、10年生存率70%と
言われる難病にかかられて、1年が経ちました。
昨日は妹さん本人にお会いできたのですが、
栄養療法としてサプリメントを使用した結果、
一生外れないと思っていた酸素ボンベが、外れたそうです。
私もSJSを経験したから、モニターや酸素ボンベが外れるって
どういう意味を持つことなのか、そこに至るまでの心細さや、
祈るような気持ちは痛いほど共感できました。
何をどれくらい使ったとか、込み入った話は聞けませんでしたが、
サプリメントにものすごい可能性と、希望を感じました。
ただ、酸素ボンベが外れても病気の進行は止められないそうです。
現代の医療では治せないと言われる病気に対し、
ただ進行するのを待つのではなく、人生に挑戦し続ける
人間らしい生き方をしたいと仰る妹さんの、真摯な姿勢に
本当に胸を打たれました。
妥協した先に、感動はないから、
挑戦すること、あきらめないこと。
『生きている限り、希望がある』