練習中、もがいている時に木内コーチは語りかけます。
「大切なのは、悪い波が来た時に飲み込まれないことだよ。
そこで頑張っちゃうと、つぶれちゃう。悪い波はやり過ごすだけ。
いい波が来るまで、ただ時間をやり過ごすんだよ。
必ず、流れは変わるから。それを引き寄せるまでは我慢だよ。
いい流れが来たら、一秒・一秒、それを長続きさせることだよね。
いい流れの作り方は、今までの経験で知っているよね。
できるよ。必ずできるよ。ほら、すごく良くなった。さぁ、いこう!」
って。
木内さんのコーチングは上から命令するのではなくて、
穏やかに、隣に寄り添うようにして、ゴールに導いてくれます。
酸欠で目が開かなくなっても、周りの音が聞こえなくなっても、
言霊はちゃんと届くから不思議です![]()