➀91.9ロング・LC91.2
10/28(水)16時頃に5Mの大陽線を確認してエントリー
②11/5にLC。OPECが米国の増産要請拒否も、米国があらゆる手段を取ると表明し、原油安&円高のダブルパンチ。
<通貨インデックス>
【ポジションの根拠・背景】
エネルギー高による世界的インフレ。
特に日本は原油高の輸入コスト増により、貿易収支が赤字に転換。
中銀会合が集中する中、BOCはタカ派発表、BOJは無風通過。
<CAD買い>
消去法で判断
AUD除外
→先日のCPIが強かったが金融政策に変更はないと予想。11/2にROB
GBP除外
→ベイリー総裁から利上げに前向きな発言があったが、その後、HSBCレポートで利上げが否定、金利急低下。11/4にMPC
→イギリスでコストプッシュインフレ発生&コロナ感染者が1日5万人
CAD
→昨日のBOCでテーパリング終了&利上げの前倒し示唆で環境良好。原油上昇が鍵となるが、トレンド持続を予想。
<円売り>
・エネルギー高により貿易赤字に転落
・株高、原油高によるリスクオンのセンチメント
・CPIからみて金融正常化と無縁
トレンド再開予想→レンジで2回高値を付け、BOJも無難に通貨。黒田総裁は円安は気にしていないと発言していて対策はなさそう。
(懸念材料)11/3FOMCが終わるまで調整継続

